宮崎美子は年齢の割にわざとらしい!若い頃の画像と大学!結婚歴と子供は?

2018年12月24日

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今回は若い頃の画像が可愛いと評判で、今なおテレビで活躍している宮崎美子さんについてお伝えします。

国立大学を卒業していて、結婚歴もあるようですが子供はいるのでしょうか?

今活躍しているクイズ番組でのわざとらしい行動がネットで騒がれていますが、その実態はどのようなものか、以下で詳しく見ていきたいと思います!

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プロフィール(父親の転勤と転校)

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本名:宮崎美子

生年月日:1958年12月11日

出身地:熊本県熊本市

血液型:A型

身長:156cm

学歴:熊本大学法学部法学科

職業:女優、タレント

所属事務所:ホリプロ

 

小学生のときは父親の転勤が多く大阪大分に引っ越したようです。

高校2年生のときに熊本に戻ります。

大分時代は大分大学教育学部付属中学校卒業後、大分県立上野丘高等学校500万点中499点というパーフェクトに近い得点で、トップ合格を果たしたそうです。

上野丘高校は現在偏差値70で、昔から現在に至るまで、県内トップの高校のようです。

高校2年生に進級する時に熊本に戻り、熊本県立熊本高等学校に編入し、その後、熊本大学法学部法学科に進学します。

父親の転勤の影響で小学校時はいろいろと転校があって大変のようでした。

何度も友達を作らなければならないわけですから、人間関係大変だったと思います。

宮崎美子さんは、最近クイズ番組でよく見かけます。

漢字が好きなようで、漢字検定1級を取得しています。

この漢字検定1級を取得するとこで、クイズ番組に呼ばれることも多くなりますので、知性的な仕事を増やしたという感じでしょうか。

 

大学生の若い頃(昔)がかわいい【画像】年齢と水着CM(ミノルタの曲)

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宮崎美子さんと言えば、昔、若い頃にミノルタ水着CMで世間に強烈なインパクトを残しました。

学歴は国立の熊本大学を卒業しています。

将来的にはジャーナリストや法曹、公務員という選択肢を考えていたそうです。

しかし、熊本大学3年のとき、そんな宮崎美子さんに転機が訪れます。

大学入学当時から「アグネス・ラムみたいな新入生がいる」と大騒ぎされるほどの容姿にも恵まれていたので、あの有名写真家の篠山紀信さんが撮影する「週刊朝日」1980年1月25日号の表紙モデルとして、鮮烈なデビューを果たします。

アグネス・ラム

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なるほど、肌の質感と可愛い感じが似ていますね。

昔は週刊誌の表紙を飾ることは珍しかったでしょうから、宮崎美子さんが表紙を飾ったということで地元では大騒ぎになったのでしょう。

また硬い職業につこうと思っていたようなので、宮崎美子さんにとってこの週刊誌の表紙になるということは「青天の霹靂」だったかもしれませんね。

そして同じ1980年ミノルタの一眼レフ「X7」のCMに出演します。

CMの内容は宮崎美子さんが、海辺の木陰はにかみながら、Tシャツとジーンズを脱いでビキニ姿になるというもので大反響でした。

そのCM曲も大反響となり、サビの部分のみだった原曲が急遽追加され、シングル曲「いまのキミはピカピカに光って」というタイトルで発売されます。

同曲はオリコン最高9位累計20万枚以上のセールスを記録する大ヒットとなるなど、宮崎美子さんのCMは当時社会現象となりました。

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当時、海辺の木陰ではにかみながら服を脱ぎ、ビキニ姿になるというのは画期的なことだったのかもしれません。

男性的にはそういった行為を、テレビCMで見ることができるのですから、大反響するのも当然と言えるのでしょう。

現在、そういったCMを流すことはあまりないように思いますが、もし宮崎美子さんと同じようなCMを流しても、時代的にそれほど話題にならないかもしれませんね。

当時の宮崎美子さんは、ふくよかな体型で、従来の「グラビアモデルはスリムでなければならない」という固定観念を覆したという点でも、その登場は非常にインパクトの大きな現象でした。

現在も日本の女性が好むスタイルは、ふくよかな体型というよりも、モデルのようなほっそりで高身長が好まれるようです。

それとは逆に男性は宮崎美子さんのようなふくよかな体型を好む傾向があるので、この宮崎美子さんのCMは男性を中心に大反響したのかもしれません。

このCMにより一躍脚光を浴びることになった宮崎美子さんは、以後雑誌やテレビなどの各メディア引っ張りだこになります。

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ジャーナリストになりたかった宮崎美子さんですが、メディアで伝える方から、芸能人としてメディアで伝えられる方にシフトチェンジすることになるのですね。

その後、元々ジャーナリスト志望だったこともあり、大学4年生の4月から、地元熊本放送番組レポーターになります。

そして大学卒業もあったため、ドラマなどへの出演は断り続けていましたが、TBSのプロデューサーに口説かれて「ポーラテレビ小説」シリーズの『元気です!』に初主演し、女優デビューします。

ここが宮崎美子さんの芸能生活の原点になるわけですが、女優デビューが初出演ですから、この頃の宮崎美子さんに対する期待感の大きさというものが感じられます。

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しかし女優デビューしたものの、大学のある熊本と東京の往復生活のため、学業面で遅れを取り、単位不足で留年を余儀なくされます。

それでも大学8年次の1981年4月~1982年3月には、東京と熊本を往復しながら「2年B組仙八先生」の撮影と学業を両立させ、見事卒業にこぎつけました。

以後、女優としての才能を開花させ、数多くのドラマ、映画、舞台に出演します。

国立大学の学生で勉強もできるので、元々、頑張り屋さんであるのはわかりますが、留年しても仕事を続け、勉強と仕事の両立をし、それだけでなく東京と熊本との移動距離もとても大変だったと思いますが、やり遂げる精神力もすごいものだと思います。

 

結婚歴と子供(娘)

関連画像

宮崎美子さんは「2年B組仙八先生」のアシスタントディレクターを務めていた上川伸廣(かみかわのぶひろ)さんと、1989年30歳の時に結婚します。

出会ってから4年後に交際に発展し結婚します。

しかしおよそ1年半の結婚生活でピリオドを打つことになります。

結婚前は何年も同棲していたそうです。

離婚原因は明らかになっていません。

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宮崎美子さんは一度結婚し離婚しているようで、離婚原因が明らかになっていないようですが、もしかすると、結婚する前に一生に住んでいるのですから、結婚という制度にそもそも興味が無いのかもしれません。

週刊誌のコメントでは…。

「今回の結婚にしても、離婚にしても、彼は悪くないんですよ。私が勝手に結婚しよう、離婚しよう、いろんなことを言って、勝手に怒って、私が問題をまいてるだけです」

頭がいい分、いろいろ考えるのでしょう。

二人は現在も仕事で顔を合わせることがあるそうです。

宮崎美子さんは現在、都内の高級マンションにお住まいで、上川伸廣さんはそこから来るまで数分の近所に住んでいるそうです。

時間があるときは二人で食事行ったり、宮崎美子さんの趣味である鉱物採集の旅行に一緒に行ったりなど、むしろ結婚していたときより親密な関係になっているのだそうです。

仲が悪くなって離婚したと言うよりも、結婚でいろいろと拘束されるのを嫌がったのかもしれません。

元々宮崎美子さんは、学生時代からジャーナリストの仕事も考えていた女性のようですから、自分自身で自由に取材をし自由に発言する、そういった考えを持っている、精神的に自立したいと常に思っている女性かもしれません。

上川伸廣さんとは結婚という制度の下で生活するよりも、互いを干渉しないで生きたほうが、生活はしやすいのかもしれません。

また、宮崎美子さんには、子供に関する情報は出ていません。

短い結婚期間でしたので、子供はいないと言われています。

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この子供に関することでも宮崎美子さんの思想が感じられます。

短い結婚生活でしたが、同棲生活もあったので、子供を作る期間はあったと思います。

しかし子供に関する噂は全く無いので、常識にこだわらない物の考え方を持った人なのかもしれません。

一方で、ネットでは宮崎美子さんには娘がいるという噂も存在しています。

しかしよく調べると、やはり娘はいないようです。

女優の宮崎香蓮さんが宮崎美子さんの娘ではないかというものでしたが、ただの「宮崎」つながりで宮崎美子さんの娘、という短絡的な発想がネットに転がっていたようです。

ネットでは名字が同じで年齢的にもしっくり合っていたりすると、親子ではないか?といった噂が流れますが、違うことが多いですね。

 

ドラマの演技とクイズでわざとらしい(クイズダービー)

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宮崎美子さんってうざくないですか?

クイズ番組でよくでてますが、答えるとき絶対解ってるのに解らなそうな感じで悩んでいるように見せて答えますよね。

えーどうしよう、わかんなーい

わざとらしすぎてうざいです。

クイズ番組を見ているとそういった傾向は感じられますが、このスタイルは宮崎美子スタイルですので特にうざいと感じることは個人的にはありません。

女性にはこのわざとらしさ(ぶりっ子)がうざいという人は多い気がします。

それは男に媚びている感じがするからでしょうね。

しかし宮崎美子さんは男に媚びていると言うよりも、日本人独特の謙虚さを強調するために、そういった行動が染み付いているようにも見えます。

このような、宮崎美子さんの「わざとらしい行動」を取るのは理由があるようです。

博学な宮崎美子さんなのでクイズ番組で正解しすぎたために、番組に呼ばれなくなったことがあるのだそうです。

そのため答えが分からず悩む演技をするようになったという噂です。

ですが今となっては分からない振りは宮崎美子さんのキャラクターの一つと言えます。

そのわざとらしい素振りを楽しみにしている視聴者もいることでしょう。

なるほど、宮崎美子さんにとっては、このわざとらしい演技は苦肉の策だったのですね。

クイズ番組に出たいがためにぶりっ子(演技)をし、それを視聴者はわざとらしいと嫌う

宮崎美子さんはその演技を繰り返すために、わざとらしい演技が染み付いて、止めるにやめられないのかもしれません。

もし止めてしまったら「番組に呼ばれなくなる」といったトラウマのような不安が呼び起こさせるのかもしれません。

いつもクイズ番組に呼ばれるのなら、ぶりっ子(演技)をする必要はありません。

いつも呼ばれるようにぶりっこ(演技)をするのです。

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小学生のときから父親の転勤が多く、大阪大分熊本と移り住んでいる宮崎美子さん。

転校も多いとその時々で友達を作らないといけないわけですから、周りに合わせないと安心して生活できなかったのかもしれません。

そうすると本来の自分というよりも、ぶりっ子(演技)をして受け入れてもらおうとする心理が働くということを聞いたことがあります。

そういった幼い頃の記憶があるので、クイズ番組でぶりっ子(演技)をすることで、長くクイズ番組で活躍したいという思いがあるということも考えられます。

その背後には不安があるのかもしれません。

暖かく見守りましょう。

 

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