男優, 芸能人

今回は俳優に、タレントにと大活躍している筧利夫さんについてお伝えします。

最近はテレビのバラエティ番組で見ることが減りましたが、一体どうしたのでしょうか。

いろいろと探ってみましたのでご覧くださいませ。

アイドル, 芸能人

 

今回は関ジャニ∞で大活躍しているものの、最近では一部のファンによるストーカー行為によって、大迷惑を被り、関ジャニ∞をやめるというよりも、芸能人をやめるようなことまで言っていた、大倉忠雄資産についてお伝えします。

ストーカーは誰なのか?

ストーカーが特定できたという噂も上がっていますが、現在はどのような状況なのでしょうか。

真相を確かめたいと思います。

お笑い芸人, 芸能人

 

今回は世界のナベアツとしてお笑い界に旋風を巻き起こし、時代の寵児になったものの、あっさりとお笑い芸人を辞め、落語家へと転身した世界のナベアツさんについてお伝えします。

今はほとんどテレビに出演していませんが、生活はどのようになっているのでしょうか。

お笑い芸人, 芸能人

 

今回は、シュールな1発ギャグで有名な飯尾和樹さんについてお伝えします。

飯尾和樹さんは「ずん」というコンビを組んでおり、コントやトークよりも一発ギャグが秀でていて日本では世界一とも言われています。

その飯尾和樹さん。

奥さんや子供もいるようですが、奥さんや子供は飯尾和樹さんの一発ギャグに白けているのか、それとも今後も期待しているのか。

子供は飯尾和樹さんの一発ギャグを継承していくのか。

一体どんな感じなのでしょうか?

タレント, 芸能人

 

今回は東京FMで平日の夕方に放送されている「Skyrocket Company」で、マンバウやしろさんと一緒にパーソナリティを務めている、浜崎美保さんについてお伝えします。

巷では遊び人という噂もあるようですが、真相はどうなのでしょうか。

男優, 芸能人

 

今回は堀の深い端正な顔立ちで、今や映画やテレビドラマに引っ張りだこの俳優、北村一輝さんについてお伝えします。

デビュー当初は、その堀の深い顔立ちなので、怖い犯人役などをこなし、最近では認知度も上がって、人気映画やテレビドラマで活躍し、主役さえも食ってしまうほどの名演技を見せていました。

風貌は少し怖めなので、家庭的なイメージが薄いですが、どうやら結婚歴があり息子さんもいるようです。

スポーツ選手, 水泳選手


今回は14歳の時にオリンピックで金メダルを獲得した岩崎恭子さんについてお伝えします。

2018年で40歳になる岩崎恭子さんですが、2018年11月3日に、不倫を認め斉藤祐也さんと離婚することをブログで発表しました。

スポーツ選手, 水泳選手

 

今回は元ラグビー選手と結婚し、娘さんと幸せに暮らしていた岩崎恭子さんについてお伝えします。

しかし2018年11月4日、『SmartFLASH』で伝えられた岩崎恭子さんの不倫報道を受けて、本人がブログで不倫報道を大筋認め、2018年11月3日、元旦那さんである斉藤祐也さんと離婚したことを発表しました。

岩崎恭子さんに何が起こったのでしょうか?

女優, 芸能人

 

今回は若い頃は清純役のような容姿で人気でしたが、女優生活を続けていくうちに、艶やかな写真集を出版したり、艶やかな映画に出演したりと、大人の色気を醸し出し、最近では刑事役で貫禄を醸し出して活躍している、名取裕子さんについてお伝えします。

年齢の割の若いとか、若い頃の写真が美人とか言われています。

若い頃には引退の危機に直面していた時期もあったようですので、以下で詳しく見ていきましょう。

 

プロフィール(年齢)

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生年月日:1957年8月18日(2018年現在の年齢61歳

身長:165cm

星座:獅子座

血液型:AB型

出身地:神奈川県横須賀市

出身高校:神奈川県立厚木高等学校

出身大学:青山学院大学 文学部日本文学科

2018年現在、年齢が61歳ということですが、テレビで見る限り61歳で還暦を過ぎているとは到底思えない若さを保っていますね。

高校の頃は勉強もできて美人だったようで、学校内でも相当有名だったようです。

その後、青山学院大学に進学すると、「ミスサラダガール」コンテストに応募しました。

そのコンテストが芸能界に入るきっかけとなったようです。

名取裕子さんは若い頃から美人で、しかも約40年前に女性の身長が165cmと高身長なので、若い時の周りの男性たちは、名取裕子さんのオーラと言うか、その圧力に圧迫感を持つ人も多かったのではないでしょうか。

 

名取裕子の若い頃の写真が美人でかわいい

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上の写真を見ても分かるように美しすぎるその容姿、スタイルのため、高校の時、学内ではマドンナ的存在で、人気がありすごくモテていたそうです。

なんと「名取裕子 ファンクラブ」なるものが存在していたんだとか。

この当時はまだ芸能界にはデビューしていなかったのですが、ファンクラブができる程ですから

女優として活躍されるのにも納得してしまいます。

また美しい上に才女ときたら男性だけではなく、女性でも憧れてしまう事は間違いありませんね。

上記の画像を見ると、若い時の画像なのに、すでに完成された面立ちをしていますので、生徒ではなくて学校の先生かなと思ってしまうほど、大人っぽい雰囲気を醸し出していますね。

その後、青山学院大に入学し自ら芸能界のコンテストに応募して芸能界入りを果たしました。

1977年でドラマにも初出演されたのですが、なんと初出演で初主演を務めておられます。

さすが、高校生の頃からファンクラブができるくらいですから、その美人のオーラは半端ではなく、そのオーラは芸能界の関係者にも伝わり、初出演で初主演をこなせるだけの器を感じさせたのでしょうね。

 

名取裕子と映画

今現在まで松本清張の2時間のサスペンスドラマなど、数々のドラマや映画に出演中の安定感のある名女優名取裕子さんですが、その中でも若い頃に出演された「吉原炎上」という映画は伝説の映画になりました。

「名取裕子 吉原...」の画像検索結果

なぜこの作品が伝説となったのかというと、名取裕子さんをはじめとする多くの大物女優さんたちが過激すぎるシーンを演じたためです。

ストーリーとしては、明治終わり遊女として売られた名取裕子さん演じる主人公をはじめとする女性たちの波乱万丈な世界観を描いた作品です。

名取裕子さんはその中でも初々しい乙女時代から女郎として、しっかりと生き抜いていく女性を演じています。

当時名取裕子さんは20代後半で、激しいシーンを見事演じきりました。

大胆で衝撃的すぎる内容のシーンが多いということでも話題だった作品です。

名取裕子さんはこの吉原炎上の映画の話が来た時に、「勝負の時が来た!」と思ったのかもしれません。

女優といえども当然ヌードになることは抵抗があるでしょうから、吉原炎上に出演するに当たって多少なりとも抵抗はあったでしょう。

しかし、この吉原炎上に出演することで、大幅に知名度が上がり、一躍国民的女優となったのです。

もしここで、「いやいや、ヌードは無理だから…」と言って、出演を拒否していたら、今の名取裕子さんの地位はないわけですから、勝負をかけなければいけないときってあるのでしょうね。

そこで、意地やプライドが邪魔すると、こういったチャンスを逃してしまい、売れない女優で終わることもあるのでしょうね。

 

名取裕子と着物

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名取裕子さんは若い頃から着物が非常に似合う女優さんでしたが、女性らしい役柄のイメージが非常に強いです。

しかしプライベートの時などは、着物やスカートはほぼ身につけたことがないそうです。

さらには性格も、あまり細かいところは気にせずさっぱりとした男らしい感じだそうです。

名取裕子さんはさっぱりとした男らしい性格ということですが、ということは吉原炎上のような遊女の役よりも、今現在ドラマ出演している「特命刑事 カクホの女」の警部役の方が、名取裕子さんの性格に合っていて、役を演じていても自然体の感じで約に入り込めるのかもしれないですね。

そんな名取裕子さんの若さの秘訣とはいった何なのでしょうか。

若さを維持するためにジムに通ったりと人知れずに努力をしているみたいです。

ただ運動することでおなかがすくらしいのですが、名取裕子さんは食べ物を食べるのを我慢することはなくよく食べるとのことのようで、ジム通いの帰りに買い食いするのが楽しみのようです。

食べないことは、痩せることに繋がりますが、それはあくまでも痩せただけであって、健康的とは言えません。

その点、名取裕子さんは運動するけれど食べることで劇的には痩せないまでも、徐々に健康的に痩せて、若さを保つ秘訣になっているようです。

結局の所、食べ物を我慢することは生きる上で大切なので、その食べることを我慢することはストレスの要因にもなりますので、運動して食べてストレスを発散しているのかもしれないです。

 

若い頃にトラブルで引退の危機!

「名取裕子 若い...」の画像検索結果

名取裕子さんは1976年「愛と憎しみの宴」でドラマデビューを果たして、翌1977年「おゆき」で初主演をします。

その後「3年B組金八先生」に出演を果たして、人気を博しました。

順風満帆に見える芸能活動ですが、大学を卒業後に名取裕子は大きな試練
見舞われることになります。

それは、名取裕子がCMの演出を巡るトラブルで、事務所(島田事務所)と対立をして引退に近い状態にまで追い込まれたことがあったそうです。

トラブルとなったその島田事務所は辞めることになり、一時期名取裕子さんは次に事務所がなかなか決まらなかったようです。

それは、所属事務所と揉め事を起こす女優を、他の事務所がなかなか引き受けてくれなかったそうです。

名取裕子さんは、当時若干23歳(推定)だったそうです。

当然焦ったでしょう。

しかし、その危機を救ったのが当時NHKディレクターだった和田勉さんでした。

見ている人は見ているのですね。

和田勉の画像 p1_2

和田勉さんは、事務所とトラブルを起こした名取裕子さんのことについて、全く気にもとめないような豪快な人だったそうです。

そして和田勉さんは渦中の名取裕子さんに、自身が演出しているドラマへの出演を打診します。

和田勉さんはこのドラマを大切にしたいから、納得できる俳優や女優を探していました。

名取裕子さんについては、以前からいい女優だと思っていたから、このドラマに出てほしいと思って役をお願いしたそうです。

名取裕子さんは当時事務所を辞めて、どこにも所属をしていなかったので、和田勉さんは自宅の電話で直接話をして出演を交渉し、名取裕子さんは出演を引き受けたようです。

それが1982年のNHKドラマ「松本清張シリーズ・けものみち」でした。

「松本清張シリー...」の画像検索結果

CMの演出に対して事務所と対立したようですが、そんなにCMの演出で気に入らないことがあったのでしょうか。

CMごときと言っては怒られますが、映画やドラマとは違うので、多少のことなら妥協しそうですが、名取裕子さんはCMであっても、妥協しないところは、この頃からもうプロとしてのプライドのようなものがあったのですね。

えらい!

また、将来名女優になる人には、引退に追い込まれそうになっても、それを助けててくれる人が現れるから良いですね。

自分の場合だったら、そのまま引退して、一般人として暮らすのが目に見えています。

それほど名取裕子さんには、放っておけない人を引きつける魅力があるのでしょう。

しかも、ただの業界人ではなく、NHKのディレクターという、それなりに力を持った人が助けてくれるのでうらやましいです。

名取裕子さんは、その「松本清張シリーズ・けものみち」民子役を引き受けた後は、和田勉さんがつきっきりで見ていたそうです。

例えば

  1. 朝、NHKに行くと和田さんが入口に立っていて、「今日の顔はダメだ!◯◯点だ!」と採点していた。
  2. メイク室に行くとメイクさんの横で「そばかすは消さないで!そのまま!」と言いながら、ずっと見ていた。
  3. 夫を殺すシーンでガソリンの瓶を投げて走って逃げるときは「今の2万倍の速さで走って!」と言われた。
  4. 旅館に帰ってきたときは「今の38625倍の速さで!」と言われた。
  5. カメラから見切れて顔がきちんと映っていなくても「いい!この一回だけだ!もう一回はない!」と言われた。

和田さんが撮影中も細かく指示を出し、気迫がすごかったということでした。

名取裕子さんは語っています。

「私は民子を演じていなかったら、女優をやっていなかったかもしれない。」と…。

人の縁とはわからないもので、この和田勉さんとの出会いが、名取裕子さんの女優生命の道を切り開いたのですね。

また西村晃さんはじめとする共演者や、原作者の松本清張さんから親身に接してもらい、以後和田勉さん松本清張さんらとは生涯に渡る親交を築き上げます。

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和田勉さんだけでなく、元水戸黄門の西村貫さん、さらにあの大小説家の松本清張さんまでとも親身になってもらい、その後ずっと親交があったのですから、事務所と揉めても何ら不安など起きなかったのかもしれません。

この作品をきっかけとして、名取裕子さんは女優としてやっていく決意を新たにして、以後目覚ましい
活躍を続けていくことになります。

名取裕子さんは事務所と対立することで、結果的に著名人と親交を持つことになります。

これに見習って「自分も会社と対立してみよう!」と意気込んでも、それはうまくいかないでしょう。

名取裕子さんが事務所と対立しても、周りの業界人が助けてくれたのは、美人であり、役者としての資質を買われ、ポリシーのある自分の意見があったからではないかと言えます。

美人であることは別にして、自分の意見を持って行動できる人は、大活躍するか潰れるかのどちらか両極端になるのかもしれません。

それとは反対に、自分の意見を言わず、だまって世間に合わせていれば、日本では普通に生活することはできますが、突出することはなく、またどん底に落ちることもない普通と言われる生活が送れるのでしょう。

そういった意味では、ある種、名取裕子さんは成功するために勝負をかけたと自立した女性と言えるかもしれません。

見習いたいものです。

 

男優, 芸能人

 

今回は、若い頃にはイケメン俳優として女性ファンを虜にしながらも、地道に芸能人として活動し、最近では趣味の競馬のMCをこなしている東幹久さんについてお伝えします。