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中川翔子の父・中川勝彦の死因は白血病!最期の別れでも虚言癖をついてしまう理由がヤバい!

2019年12月19日

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今回は、個性的な発想をで芸能界にデビューし、一代で「しょこたんワールド」を築き上げた、中川翔子さんについてお伝えします。

中川翔子さんの父親の中川勝彦さんは、中川翔子さんが幼い頃に亡くなっており、中川翔子さんはとても寂しい思いをしたようです。

中川勝彦さんは白血病で亡くなりましたが、その中川勝彦さんには生前、いくつかのスキャンダルがあったそうです。

また、お父さんが亡くなった当時の中川翔子さんの発言が変わってきているということで、世間の人は中川翔子さんの虚言癖が出たのか?と疑っているようです。

実際にはどうだったのか、以下で詳しく見ていきたいと思います。

中川翔子のプロフィール


出典:https://ja.wikipedia.org/

芸名:中川翔子(なかがわ しょうこ)
本名:中川しようこ
生年月日:1985年5月5日
出身地:東京都中野区
血液型:A型
身長:157cm
活動期間:1990年
事務所:ワタナベエンターテイメント

中川翔子さんは、1990年、5歳の時に芸能界にデビューし子役とし活動していました。

その子役時代の芸名は「中川薔子(なかが しょうこ)」です。

子役時代は鳴かず飛ばずでしたが、2001年、16歳のときに「ポポロガールオーディション」に出場すると、グランプリを獲得したことで、芸能界での本格的なスタートが始まります。

2004年11月から「しよこたん☆ブログ」を始めて以降ブログが評判となり、テレビ番組にも呼ばれるようになります。

そこからしよこたんワールドが世間的に浸透していき、注目されるようになります。

最近では、中学時代のいじめられた経験から、NHKの番組「ハートネットTV」に出演し、社会派の問題にも取り組んでいます。

ちなみに、中川翔子さんの本名が「中川しようこ」と「よ」が、小さい「ょ」ではないところは、伯母さんが「薔子(しょうこ)」として区役所に提出しようと思いましたが、常用漢字でなかったため、受理されなかったので「中川しようこ」になったそうです。

そんな中川翔子さんは、6歳の時に父・中川勝彦さんを亡くされています。

 

中川勝彦のプロフィール


出典:https://pouchs.jp/

名前:中川勝彦(なかがわ かつひこ)
出身地:東京都文京区
生年月日:1962年7月20日
没年月日:1994年9月17日
没年齢:32歳
学歴:慶應義塾大学中退
職業:ミュージシャン、俳優

中川勝彦さんは東京都文京区の生まれで、父親が会社を経営していましたので、大変裕福に育ちました。

1978年に慶應義塾高校に入学し、16歳の時にバンド活動を始め、翌年の1980年、高校3年生(17歳)のときにNHKが主催していた「ヤングミュージックフェスティバル」で演奏したことで注目を浴び、ミュージシャンとしてデビューします。

デビューのキッカケは音楽でしたが、中川勝彦さんはイケメンルックスだったので、芸能界も黙ってはおらず、中川勝彦さんが慶応大学に進学すると、俳優としても活動し「ねらわれた学園」や「転校生」といった有名映画にも出演します。

慶応大学に在籍しながらの芸能活動だったため、大変忙しかったので慶応大学は中退し、その後はラジオのパーソナリティにも仕事の幅を広げ、どんどん活躍し有名になっていきました。

 

娘・中川翔子の誕生

 

イケメン芸能人として活躍していた中川勝彦さんは、1985年、22歳の時に中川翔子さんを誕生させます。

妊娠が発覚した当初、中川勝彦さんは嫁の中川桂子さんとは結婚していませんでしたので、今で言うところの「デキ婚」でした。

1985年ですと、バブル景気全盛期でしたイケイケの人で溢れていましたが、まだ古い考えの人も多かったので、中川勝彦さんの親戚の人たちはでき婚を許さない人もいたかもしれませんね。

その後、中川翔子さんは産まれ、中川勝彦さん、嫁の中川桂子さん、そして娘の中川翔子さんという3人家族の暮らしが始まりました。

 

中川勝彦の死因は白血病!


出典:https://myfavoritetopics.net/

1992年9月、中川翔子さんが7歳の時に父・中川勝彦さんは急性骨髄性白血病を発症し、闘病生活を始めます。

その闘病生活の甲斐があって9ヶ月で退院し、中川勝彦さんは復活します。

中川翔子さんはお父さんが少しでも元気な姿を見て安心したでしょうね。

しかし中川翔子さんが安心したのも束の間、2年後の1994年9月17日に白血病の症状が再発し再び闘病生活に入ります。

中川勝彦さんの白血病を治す手段として骨髄移植がありましたが、中川翔子さん以外の家族の骨髄を調べても、一致する型まったく見つかりませんでした。

最後の一人となった中川翔子さんの型が一致するか調べようとした時、中川勝彦さんは言いました。

「自分の命を助けるために、小さな翔子の体に負担をかけたくない」

この中川勝彦さんの主張により、中川翔子さんの骨髄検査は見送られたそうです。

中川翔子さんは大人になってこの話を聞いた時に涙を流して語ったと言います。

「自分のことをそんなに考えてくれているとは知らなかった」

骨髄検査は、一般的に背中から太い注射を刺すので、一般的な注射よりも痛いそうで、当時9歳の中川翔さんの泣き叫ぶことが予想された検査に、父の中川勝彦さんはためらってしまったようです。

中川勝彦さんは、中川翔子さんの骨髄検査を断りましたが、一方でこのようにも思っていました。

「子供がまだ小さいから死にたくない」

お父さんとしての中川勝彦さんの気持ちを考えるととても辛い話です。

そして、1994年32歳という人生半ばという年齢で中川勝彦さんは亡くなってしまいます。

9歳と幼かった中川翔子さんは、父・中川勝彦さんから骨髄検査をしないように言っていたとは思っておらず、中川翔子さんの方から「怖いからやりたくない」断っていたと思っていたそうです。

父・中川勝彦さんの死は、幼い中川翔子さんにとってトラウマに近い辛い体験になったようです。

 

中川翔子は父親・中川勝彦の最期の虚言癖がヤバすぎる?!


出典:https://usaponn.com/

中川翔子さんは、9歳という幼い時期に父親を亡くし、トラウマのような衝撃を受けました。

そんな中川翔子さんですが、何やら若くして亡くなった父・中川勝彦さんの話に辻褄の合わないことを言っているというのです。

また、中川翔子さんには、数々の虚言癖があると言うので、まずはそれを確認しておきます。

 

中川翔子の過去の虚言癖一覧


出典:https://matome.naver.jp/

その中でも特に注目されている虚言癖をご紹介します。

 

にわかオタク虚言癖


出典:https://matome.naver.jp/

中川翔子さんはマンガなどが大好きで、自他ともに認めるオタクと言われていますが、中川翔子さんのオタクぶりには無理があると言われています。

その理由として、中川翔子さんは好きなキャラクターの決めポーズをあっさり間違えたり、大好きなアニメのキャラクターを知らないということがあったというのです。

また、幼い頃から大好きだった漫画家さんは、その頃はデビューしていなかったりと、至るところでオタクか?と疑うところができました。

中川翔子さんは芸能の仕事が忙しいでしょうから、時々間違えることもあると思いますが、間違える数が多くなると、虚言癖があるの?と疑いたくなります。

 

動物愛護虚言癖

中川翔子さんは、以前から動物愛護を訴える心優しい人で有名でした。

「小動物を傷つけたりするやつが一番許せない」

引用:https://matome.naver.jp/

ツイートでもこのように動物に対する愛情を示していたのです。

しかし、中川翔子さんがプロデュースしているファンションブランド「マミタス」の商品にうさぎの毛皮(リアルファー)を使用したショートパンツやコートなどを販売していたのです。

コレに対して一般の人からこんなツイートがありました。

「猫の命は大事でウサギは殺していいのか」

「毛皮を剥がされた動物がどれほど苦しむか知らないの?」

「自己満足でしかない動物愛護」

引用:https://www.excite.co.jp/

このツイートに対して中川翔子さんはノーコメントを貫いているようです。

この中川翔子さんの矛盾問題は、動物愛護を主張しているものの、自分のしていることに矛盾が出ても気が付かない、という失態をすることはよくあることです。

しかし、中川翔子さんは、さらなる虚言癖を示してしまうのです。

「うちで飼ってる猫10匹、犬2匹。保健所から来た子がほとんどです」

引用:https://www.excite.co.jp/

しかし、中川翔子さんはブログやインタビューではこのように言っています。

「知人からもらった」

「撮影中に拾った」

「警察署から引き取った」

引用:https://www.excite.co.jp/

この矛盾の発言から、中川翔子さんは虚言癖の持ち主ではないかと言われています。

動物愛護の人が、猫と犬をどこから引き取ってきたのかを間違えてしまうのは、中川翔子さんの虚言癖を疑わざるを得ない状況になりそうです。

 

麻雀役満虚言癖


https://www.mutyun.com/

中川翔子さんは、3月下旬にあるツイートをしました。

その内容は、麻雀で「国士無双」という役満をアガったというのです。

このツイートに一般の人から以下のようなツッコミが入ったのです。

13面待ち、南見逃し
ドラの位置おかしい
白が枠なし
下家がマンズの染め手模様なのに7p切り立直
てかそもそもサンマでマンズリー棒出してない 7枚切り

嘘一色、役満

引用:https://www.excite.co.jp/

これに対して中川翔子さんはツイートします。

https://twitter.com/shoko55mmts/status/1110283148707790849?s=20

中川翔子さんいわく、ファンのイベントでのネタであることを説明しました。

その後の5月6日には「大四喜」をアガった!

その後5月19日には「四暗刻」とツモった!

引用:https://www.excite.co.jp/

このように役満を3回アガったことをツイートしたのです。

2回目の「大四喜」や3回目の「四暗刻」は冗談とわかりますが、最初の国士無双をアガったことをツイートし、それがネタとわからなければそのままスルーしてしまったのでは?という疑惑を持たれそうです。

そこで中川翔子さんの国士無双ツイートを見た一般の人は、「虚言癖」の傾向のあるショコタンに矛盾を指摘したようです。

 

ジュース掛けられ虚言癖


出典:https://jisin.jp/

中川翔子さんは近年、映画を見ていたら前の席の人とのいざこざがあったと言います。

「足やめろ!揺れてんだよ!」

引用:https://asajo.jp/

中川翔子さんは、前の座席の人にこのように言われると、いきなりジュースを掛けられたというのです。

しかし、中川翔子さんは足を前の席にぶつけて揺らしていなかったので、なぜ怒られた挙げ句にジュースを掛けられたのか、意味不明で混乱したと言います。

この情報は拡散されましたが、不可解な出来事の内容から中川翔子さんの「虚言癖」が疑われたのです。

しかし、この出来事には目撃者が数名いたので、中川翔子さんのジュース事件は本当であることが立証できたのです。

 

父・中川勝彦との虚言癖


出典:https://jisin.jp/

これまで見てきた中川翔子さんの虚言癖とも冗談とも取れる出来事、またはジュース事件のように真実だった出来事もありましたが、父・中川勝彦さんが亡くなった後の、中川翔子さんの発言に虚言癖(矛盾)があるのです。

 

亡き父に対するコメントが変化がヤバい!


出典:https://cho-animedia.jp/

2005年に中川翔子さんは、亡くなった父・中川勝彦さんについて以下のように発言しています。

「父を思い出して泣く事はないですね・・・ほとんど家にいませんでしたし(笑) 父の祖父が、父代わりで今でも祖父の事パパと呼んでます」

引用:https://www.amazon.co.jp/

「ゲームをしてる時に父親が死んだと母に聞かされ『ふーん』と思った」

引用:https://www.amazon.co.jp/

2006年までは父・中川勝彦さんに対しての感情は薄いものでした。

2007年から中川翔子さんの父・中川勝彦さんに対する発言が変わってきたのです。

「父を思い出すと涙が出るから考えないようにしてるんです。私の手を握った瞬間、亡くなった父・・・今でも忘れられません。しかも死んだ時刻に時計が止まった」

引用:https://www.amazon.co.jp/

2006年には、父・中川勝彦さんが亡くなった時にゲームをしていた中川翔子さんが、2007年の発言では、中川翔子さんは父・中川勝彦さんの手を握りながら最後を看取ったと言っているのです。

この話を聞いた一般の人は、中川翔子さんは「虚言癖があるのでは?」と指摘したのです。

 

亡くなった父・中川勝彦からのメール

「中川翔子 中川...」の画像検索結果
出典:https://tanosiiseikatu.com/

父・中川勝彦さんが亡くなってから、中川翔子さんの身の回りでは、ある奇っ怪な出来事が起こったと言います。

  • 父が大切にしていた、懐中時計が父の亡くなった時刻で止まる。
  • 誰もいないのに2階から足音が聞こえる。
  • 締め切った部屋で中川翔子さんの髪の毛がなびく。

これ以外にも、睡眠中の中川翔子さんはいきなり金縛りにかかってしまったそうで、するとパソコンの電源が自然にONになり起動したそうです。

そしてキーボードを叩く音がしたといいます。

その時は、それで終わったのですが、数カ月後にパソコンのデスクトップを覗くと、見たことのないメールソフトに気づきクリックすると、そこには1件の未読メールがあったのです。

件名:「katsuhiko」

宛先:「nakagawa,katsuhiko」

作成日:7月20日

そのメールには、父・中川勝彦さんの名前が書かれてあり、7月20日は中川勝彦さんの産まれた日だったそうです。

数ヶ月前に金縛りにあい、その時にキーボードで父の中川勝彦さんが、中川翔子さんにメールを送ったと言うのです。

この霊現象は、中川翔子さんが経験したことで、矛盾は特にありません。

しかし、この霊現象を第三者が見ていたわけでもなく、真実は中川翔子さんだけが知っているのです。

父・中川勝彦さんとの亡くなった時の状況の変化があるので、この霊現象も「虚言癖」の片鱗があるのかも知れません。

 

父・中川勝彦の死後に虚言癖(嘘)をつく理由

中川翔子さんは幼少期に、父・中川勝彦さんを白血病という病で亡くしているので、大変ストレスを感じながら育ったようです。

また、一人っ子なので同年代の子供と会話する機会も少なかったので寂しく育ったようです。

さらに、中学時代にはいじめを経験されていますので、成長期には相当つらいストレスを受けています。

虚言癖の人は…

「周りに認めてほしい」という気持ちを人よりも強く持っています。目立ちたい、羨ましがられたい考えている、かまってちゃんであるとも言えるでしょう。孤独を感じていたり、寂しさを埋めるために嘘をつく人も多く、幼少期の親子関係などに起因しているケースもあります。

引用:https://tabi-labo.com/

このようなことから、中川翔子さんはTwitterなどのSNSでたくさんの情報を発信し、寂しさをまぎらすために楽しんでいるのかも知れません。

その楽しい情報には、嘘と真実が混ざっているため、一般の人は懐疑的(かいぎてき)に中川翔子さんの発言を見る人も多くなっているようです。

父・中川勝彦さんが亡くなった時の話でも、二転三転し何が真実かはわかりませんが、意図的と言うよりも無意識に自分の頭の中でコントロールしながら話をしているのかも知れません。

自分の話に辻褄が合わなくても特に問題にすることもなく「虚言癖」と言われても、中川翔子さんはそれすらも楽しんでいるのかも知れません。

 

中川翔子のまとめ

中川翔子さんは、幼少期に父・中川勝彦さんを白血病で亡くしています。

中川翔子さんには虚言癖があるということで、「にわかオタク」や「動物愛護」「麻雀事件」「ジュース事件」などの話があります。

「にわかオタク」は疑惑が残り、「動物愛護」では矛盾が残り、「麻雀事件」では冗談であり「ジュース事件」は真実でした。

そして、父・中川勝彦さんとの別れの際の話も、二転三転しているので「虚言癖」の片鱗を伺わせています。

虚言癖の人の特徴は「かまってちゃん」の人もいるようで、TwitterなどのSNSで楽しい情報を発信しているのはその影響かもしれません。

父・中川勝彦さんとの別れ、一人っ子で育った寂しさ、中学時代にいじめられた経験、これらが中川翔子さんの個性になっていて「虚言癖」のような楽しい話をしてくれているようなので、これからのご活躍も期待しています。