向井亜紀の現在と高田延彦との子供【画像】現在の年齢と学校と戸籍はどうなっている?

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今回は、若い頃はアイドルとやグラビアで活躍し、最近では土曜日の朝の情報番組「朝だ!生です旅サラダ(朝日放送)」で、司会の神田正輝さんのサブ司会者として活躍している、向井亜紀さんについてお伝えします。

向井亜紀さんは高田延彦さんと結婚し、現在は双子の子供と暮らしていますが、双子の子供たちの年齢や学校、そして、向井亜紀さんは代理出産で子供を授かっているので、その子供の戸籍はどうなっているのか、以下で詳しく見ていきましょう!

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向井亜紀のプロフィール

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本名:髙田亜紀(たかだ あき)

芸名:向井亜紀

出身地:埼玉県さいたま市

生年月日:1964/11/03

身長:170cm

星座:さそり座

血液型:A型

職業:女優、タレント

好きな色:グリーン

事務所:ホリプロ、エヴァーグリーン・エンタテイメント

身長が170cmもあることで、プロレスラーの高田延彦さんを、精神的にも肉体的にもたしなめることができるのでしょうか。

 

高田延彦との子供の現在と年齢【画像】

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向井亜紀さんは、1994年にプロレスラーの高田延彦さんと結婚しています。

結婚後、妊娠をしますが、それと同時に子宮頸癌が発見され、子宮摘出手術を受けます。

この時の辛さを向井亜紀さんは次のように語っています。

赤ちゃんができたという天国のような気持ちから、真っ逆さまに地獄に突き落とされたような気分になり、2週間以上激しく落ち込みました。

しかし向井亜紀さんは「高田延彦の優秀な遺伝子を残したい」ということで、代理出産を決意し、アメリカのネバダ州へと行きます。

高田延彦さんの優秀な遺伝子を残したいとのことですが、向井亜紀さんは相当、高田延彦さんを愛していたのですね。

2003年、新薬による成果で、向井亜紀さんから奇跡的に卵子が3つ採卵でき、高田延彦さんとの精子体外受精を行い、代理母シンディの胎内に移植したところ、2つの胚が着床にいたり、2003年11月に代理母シンディの帝王切開出産により、双子の男児が産まれました。

いろいろ試行錯誤した結果、高田延彦さんの遺伝子が残ったことは、向井亜紀さんにとっては、とても嬉しい出来事だったのでしょうね。

向井亜紀さんの双子の子供は、2019年現在で16歳の高校生となっているようです。

名前は万里(ばんり)くんと結太(ゆうた)くんです。

向井亜紀さんと高田延彦さんは、子供たちに代理母出産で産まれてきたことを、正直に伝えてきたそうです。

中学生の子供の母親として、奮闘しているようですね。

また、子供たちに出産時の状況を伝えることは、簡単ではないことだと思います。

 

子供たち(万里、結太)の学校は?

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重複しますが、向井亜紀さんの子供たちは、2003年に産まれているので、年齢は2019年で16歳で、高校に通っているようです。

小学校には関しては、以前の一分の情報によれば、慶応幼稚舎への受験は失敗し、普通の公立小学校に入学したと言われています。

学校名は公表されていません

慶応幼稚舎の受験に失敗したそうですが、もし子供たちの出生に関することだったら、慶応幼稚舎に抗議をしたくなりますが…。

 

子供(万里、結太)の戸籍はどうなったか?

「向井亜紀 子供 ...」の画像検索結果

向井亜紀さんと高田延彦さんが、代理出産で生まれた双子との間で、特別養子縁組を成立させていたことを明らかにしました。

特別養子縁組が成立したのは2008年3月

向井亜紀さんは自身のブログで「去年の春すぎから、私たち家族の戸籍は新しいものになっています。(戸籍を)確認しに行ったとき、私は本当に震えました」とつづっています。

向井亜紀さんの所属事務所は、「(向井さんの)実子だと認めてほしい気持ちはあるが、子供の生活環境を考慮し、戸籍上の親子関係をはっきりさせようとしたのだろう」としています。

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特別養子縁組は、養子となる子と実親との親族関係を消滅させ、養親のみを法律上の親とする制度です。

戸籍上実子と同様に扱われる

向井亜紀さんが、双子との母子関係を認めるよう求めた裁判で、2007年訴えを認めなかった最高裁決定の補足意見は「特別養子縁組を成立させる余地は十分にある」と指摘していました。

この裁判所の意見は、「双子の子供たちを、直接的に実子と認めることは法律上できない。でも日本の法律に、特別養子縁組という制度があるのだから、その制度を使えば、実子と同じ権利も持てるので、特別養子縁組を選んでも何ら問題ないでしょう」ということでしょう。

形式的には実子ということではないが、実質的には実子として扱われる「特別養子縁組」でも同じことなので、感情的には納得出来ないこともあるかも知れませんが、よくよく考えれば納得できることでしょう。

向井亜紀さんが「双子との母子関係を認めるよう求めた裁判」を起こしていますが、そもそも特別養子縁組という制度があるので、「双子との母子関係を認めるよう求めた裁判」が認められなくても、特別養子縁組で実子として認められるのですから、安心したのではないでしょうか。

 

旦那、高田延彦の不倫騒動

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向井亜紀さんは、夫の高田延彦さんと双子の息子、家族四人で幸せに暮らしているようです。

しかし、2012年に週刊誌で不倫疑惑について、報道された事があったようです。

ちなみにその相手は、中島知子さんと関係が噂されていたそうで、実際に不倫していたのは2002年頃だったと言われています。

この噂は週刊誌で報道されただけで、その後に高田延彦さんが「不倫謝罪会見」を開いたわけでもないので、この報道は噂の域が超えないようです。

しかし、そのような話が出ると、向井亜紀さんはもちろん、双子の子供たちも心配しますので、高田延彦さんには注意してほしいですね。

 

向井亜紀さんは高田延彦さんと結婚し、その高田延彦さんの才能に惚れ込み、ゆえに高田延彦さんの遺伝子を残したいということで、苦難の道を選んだので今の幸せがあるようです。

現在は、双子の子供たちもすくすくと成長し、高校生になろうとしています。

高校生のお母さんになった向井亜紀さんは、どんどん頼もしくなる双子の男の子に、幸せを感じているでしょうね。

 

現在の向井亜紀

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子宮頸癌を乗り越えて、双子の子供をさずかった向井亜紀さん。

現在は、都内で行われたガンとの共生社会を目指す「ネクストリボンプロジェクト2019」に出席。

これまでに18回もの大手術を経験し、19年間、がんと闘い続けてきたことを明かした。

向井亜紀さんは「2000年に妊娠をきっかけに子宮頸(けい)がんが分かりました。2000年の手術から精神的にショックを受けた時間が、いろんな感染を引き起こしてしまい、それから18回手術を受けました。18回目は2013年の大腸がんです。それからは大きな手術は受けていませんが、1年に1回内視鏡検査をしていて、いつも小さながんが見つかっていたんですが…」と19年にも及ぶがんとの壮絶な闘いを告白

それでも「なんと先週受けた内視鏡検査で、胃にも十二指腸にも腸にも大腸にも1つも摘み取らなくちゃいけないがんがないという、初めての大合格の検査結果が出ました。2000年に手術してからこういう結果も初めてだったので、今、とてもうれしい。健康な状態です」と満面の笑みを浮かべた。

最初にがんが発覚した2000年当時を振り返り、「子宮頸がんへのいろいろな偏見が色濃くあった」と向井亜紀さんは言います。

「その頃に比べると、婦人科検診、子宮頸がんの検診を受けることがハードルが低くなっているなとは思います。でも、まだワクチンの難しさもありますし、思春期の女の子たちが婦人科と自分を近づけていくかもあると思うので、これから一生懸命、検診に行ってみたらと(伝えたい)。美容院に行くような気持ちでもっともっと検診を身近にしていけたら。(自分も)検診のおかげで辛い思いもしたけど、今なお、元気な状態を手に入れることができた」と健診の重要性を訴えた

子宮頸がんで大変だった向井亜紀さんですが、双子の男の子を授かりました。

その一方で、18回も手術をして、病気と戦っている姿に感心します。

現状は健康ということなので、今後はストレスを溜めないで、夫、高田延彦さんと双子の息子さんと穏やかな日々を過ごしていただきたいと思っています。

 

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