有森裕子が元夫(旦那)のガブリエルと離婚して再婚(結婚)?病気で手術してた?現在の活動と子供は?

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今回は、バルセロナオリンピックで銀メダル、アトランタオリンピックで銅メダルを獲得した、日本中に歓喜をもたらした有森裕子さんについてお伝えします。

アトランタオリンピックで「初めて自分で自分をほめたいと思います」と初めて自分を褒めました。

そんな有森裕子さんですが、元夫のガブリエルさんと離婚して再婚したとの噂があります。

また病気時で手術したという話もあります。

また現在の活動と子供についてどうなっているのでしょうか?

以下で詳しく見ていきましょう!

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有森裕子プロフィール

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名前:有森裕子(ありもりゆうこ)
生年月日:1966年12月17日(51歳)
職業:元女子マラソン選手
出身:岡山県岡山市
学歴:日本体育大学体育学部体育学科卒業

2大会連続のオリンピックでメダルを獲得した有森裕子さん。

オリンピックの選考の時やメダル獲得の時、そして結婚の時など、いろいろと波乱万丈な半生があったようです。

有森裕子は再婚していた?子供は?

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有森裕子さんは、以前ガブリエルさんと結婚していました。

夫のガブリエルさんは過去に日本で金銭トラブルを起こしていたことが発覚しました。

そして、さらにガブリエルさんは、結婚の会見で「I was gay(私はゲイだった)」と告白したのです。

その横で聞いていた有森裕子さんは、心配そうな表情でガブリエルさんを見ていたのです。

当然、夫がゲイだったことは承知しての会見でしょうが、結婚会見でこのようなことを公表するには、有森裕子さん的にも、とても勇気の言ったことでしょうね。

その後の2012年にガブリエルさんとの離婚報道が出ました。

夫のことをゲイと知り、金銭問題を抱えても離婚せず結婚生活を続けたのは、有森裕子さんとしても「両親から反対されて結婚した」という意地があったのでしょう。

せっかく結婚して幸せな生活を送ろうとしていたところに、夫からの突然の告白。

有森裕子さんとしてもとてもつらかったでしょうね。

頑張って結婚生活を続けてきたのでしょうが、夫であるガブリエルさんに対する不信が、普通の家庭では崩れない信用でも、すぐに不振につながってしまうのかも知れません。

その後、有森裕子さんは、ガブリエルさんと離婚します。

離婚理由としては有森裕子さんの父親が2008年に亡くなっていて、それが契機になっていると言われています。

そういったいろいろと問題があった結婚ようでしたので、子供はいないようです。

有森裕子さんはガブリエルさんと結婚しましたが、いろいろとガブリエルさんにあり、それでも結婚生活を続けていたようですが、お父さんが亡くなれたことで、糸が切れてしまって、「もう我慢する結婚はやめようかな?」と思ったのかもしれません。

そしてガブリエルさんと離婚した後は再婚せず、どうやら独身を貫いているようです。

ガブリエルさんの借金問題、ゲイだったという事実、また両親からの結婚の反対と、いろいろあっての結婚だったこともあるのかも知れませんが、そもそも有森裕子さんは結婚に対しては、あまり執着しないのかも知れません。

 

栄光の影で病気で手術をしていた!

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有森裕子さんは、私生活ではいろいろあったようですが、選手時代にもいろいろあったようで、順風満帆だったわけではなかったようです。

有森裕子さんは、選手生命を掛ける足底筋膜炎の手術を、アトランタ大会の前に受けていたのです。

この病気は考えられないほどの大変な痛みを伴います。

長い間、同じ姿勢での立仕事などが原因でなるといわれますが、足底を地面につけることができないのです。

地面と触れると物凄い激痛が走ります。

足裏がヤケド状態のままで42kmを走るようなものです。

アトランタオリンピックの時は、銅メダルを獲っていますが、足底筋膜炎に悩まされながらのメダル獲得ということで、スポーツ選手としての執念と意地みたいなものを感じられ、なかなか真似はできないと痛感させられます。

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現在の活動

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前夫のガブリエルさんと離婚した後は、再婚はせずおひとりさまを満喫しているようです。

最近では2020年の東京オリンピックの日本陸上競技連盟理事を務めています。

2020年の東京オリンピックを招致するための、ロビー活動をしていました。

オリンピックで2大会連続でメダルを取った活躍から、日本体育大学の客員教授だけではなく、日本陸上競技連盟理事を務め、スポーツから社会が栄えるを願っているようです。

ですので、ただスポーツでお世話になったから、そのスポーツに貢献するために、東京オリンピックのロビー活動をしたわけではないようです。

有森裕子さんは言っています。

「そもそもなぜ東京五輪を招致したのか。一番大切なのが、復興だったはずです。スポーツによって、日本を元気に変えよう。日本に大きな災害があって、オリンピックを呼ぶことで復興させられるんだと、最たる手本になる国になる。そのつもりで私もブエノスアイレスでロビー活動をしました。でも蓋を開けたら全然違う。復興どころか、どこを見ているんだろう。結局何をやろうとしているんだろう、というのが正直あります。どこか不安で、反抗したくなるような、やらなきゃいい、返上すればいいという感情を促してしまう。すごく残念です」

さらに

「昔からオリンピックは政治とは関わらない、純粋なものだと言われますが、そんなこと信じている人はこれっぽっちもいないと思いますよ。ロビー活動をしていると、政治力や、どんな人が関わっているとか、お金とか。そうしないと組み立てられない現実をみんながわかっている。本当に裏、裏、裏、汚い、汚い」

そして

「みなさん、開催するにあたってもっと興味をもってほしい。お金の感覚とか、ものの進め方。東京だけでなく全国にしわ寄せがきますから。無関心であってほしくない。怒るところは怒ってほしい」

しかし国やその関係者は有森裕子さんの意見とは反対の方向を向いています。

椎名林檎さんが2020年の東京五輪について、朝日新聞のインタビューに答え、国民に協力を呼びかけています。

「国民全員が組織員会!国内全メディア、全企業が、今の日本のために仲良く取り組んでくださることを切に祈っています」

椎名林檎さんといえば、リオ五輪の閉会式のフラッグハンドオーバーセレモニーでは企画演出音楽監督を務め、東京五輪のセレモニーにもたびたび意欲を示している。

これに対し注目されていることは以下のようです。

東京五輪をめぐっては、膨れ上がる費用競技場をめぐる混乱建設現場での過重労働など様々な問題が噴出しており、いまなお解決されていない。

その元凶東京五輪組織委員会委員長を務める森喜朗元首相による五輪の私物化にあるが、森元首相は安倍首相を後ろ盾に、一切責任をとることなく、いまなお東京五輪最高責任者の椅子に居座り続けている。

ところが、椎名林檎さんは、こうした私物化や不祥事をなかったことにして国民全員にオリンピックへの協力を呼びかけるのである。

東京オリンピックの招致を、その当初の理念に基づいてオリンピックを成功させたい、という思いを持っている有森裕子さんとは、意見が真っ二つですね。

利権や名誉に奔走する関係者と、日本がオリンピックで復興したということを、国内外に示したい有森裕子さん。

どちらが良いとか悪いとかではなく、東京オリンピックを招致したきっかけとは、かけ離れてく現実に、有森裕子さんは我慢できず、一石を投じたかったのでしょう。

有森裕子のまとめ

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有森裕子さんは足の病気で手術をし、ゲガをシテイ谷もかかわらずオリンピックで活躍し、その後結婚します。

しかし両親からの反対や旦那さんのガブリエルさんがゲイだったり、金銭トラブルを抱えていたりと、結婚生活は順調ではなかったようです。

現在は東京オリンピックの成功に尽力していますが、上層部と理念が異なっているようです。

マラソンの現役時代、結婚生活、東京オリンピックでの活動。

いろいろ問題点が発生していますが、そんなことにもめげずに、常に挑戦し続けている有森裕子さんの今後のご活躍を応援したいです!

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