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大泉洋の嫁は中島プロデューサー!娘への溺愛ぶりが異常な親バカ!?

2021年11月4日

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今回は俳優さんとして活躍しているのにも関わらず、芸人さんのように面白いことを常に考えている大泉洋さんについてお伝えします。

大泉洋さんの嫁さんはプロデューサーの中島久美子さん。

久美子さんの詳細や馴れ初めと結婚生活。

娘さんとの関係性がヤバそうなのでそれについてまで以下で詳しく見ていきます!




大泉洋のプロフィール


引用:https://moviewalker.jp

本名:大泉洋(おおいずみ よう)
出身地:北海道江別市大麻
生年月日:1973年4月3日(48歳)
身長:178cm
血液型:B型
出身大学:北海学園大学経済学部(偏差値56くらい)
職業:俳優・タレントなど
デビュー1994年
事務所:CREATIVE OFFICE CUE(1995年~)アミューズ(業務提携)

引用:https://ja.wikipedia.org/

大泉洋さんは北海道の人です。

生まれたのは江別市で小学校5年生のときに、札幌市に引っ越します。

そこで小中高と青春時代を過ごします。

藻岩高校を卒業後、2浪して北海学園大学に入学します。

でも、希望の大学ではなかったため大泉さんは落ち込んでたそうです。

その落ち込み具合は半端なかったそうでう。

「もう死ぬんじゃないか」

引用:https://ja.wikipedia.org/

お母さんはこのように思って心配したそうです。

でも、基本的に明るい大泉さんは大学の演劇研究会に入って仲間と出会います。

その仲間は今活躍してる人たち。

  1. 森崎博之さん
  2. 安田顕さん
  3. 戸次重幸さん
  4. 音尾琢真さん


引用:https://news.yahoo.co.jp/

1996年に上記の4名と大泉さんで「TEAM NACS」を結成します。

ただ1回だけの集まりだったのですぐに解散。

しかし、大学を卒業して就職した森崎さんと安田さんが会社を退職。

演劇をやりたかったようで1997年8月に再結成します。

大泉さんは大学時代から劇団に入って活躍し評判になり、芸能事務所「CREATIVE OFFICE CUE」に入ります。

大学時代から北海道のテレビに出演するなど北海道で有名になっていきます。

北海道放送で有名な番組「水曜どうでしょう」は今では全国的に有名です。

「水曜どうでしょう」くらいから大泉さんは全国的に知られるようになります。

大泉さんは北海道では有名人でしたが東京ではそれほどだったので東京に進出します。

それが2004年で東京進出の一つの理由として、東京から来た俳優さんのほうが扱いが上のように感じたからのようです。

北海道のスタッフの人にとっては東京は大都会。

そういった面で北海道のローカル有名人の大泉さんよりも東京タレントをいい感じにもてなしてたのでしょう。

東京の仕事は「アミューズ」でお願いし、北海道では「CREATIVE OFFICE CUE」でお世話になってるそです。

北海道のローカル芸能人から、今では全国的な俳優さんになった大泉さん。

2009年に結婚してます。

その結婚した嫁さんは中島久美子さんです。




大泉洋の嫁はプロデューサー


引用:https://www.fanthology.me/

大泉洋さんの嫁さんは中島久美子さんという一般女性です。

中島久美子のプロフィール


引用:https://angelnews.net/

名前:中島 久美子(なかじま くみこ)
生年月日:1970年3月10日(51歳)
出身地:長野県松本市
出身大学:信州大学経済学部
同級生:佐藤二朗(俳優)
職業:テレビプロデューサー(フジテレビジョン 編成制作局センター副部長)

引用:https://ja.wikipedia.org

中島久美子さんは大泉洋さんよりも3歳年上の姉さん女房。

信州大学を卒業後フジテレビに入社します。

人事部・調査部・映像企画部を仕事を経て、現在は編成制作局ドラマ制作センター副部長といういい感じの役職です。

俗にいうプロデューサーです。

中島久美子さんが担当したドラマは以下の通り。

  • 氷の世界』(1999年)
  • 『救命病棟24時(第2シリーズ)』(2001年)
  • 『東京ラブ・シネマ』(2003年)
  • 『救命病棟24時(第3シリーズ)』(2005年)
  • 『おかしなふたり』(2006年)
  • 『ロス:タイム:ライフ』(2008年)
  • 『救命病棟24時(第4シリーズ)』(2009年)
  • 『故郷~娘の旅立ち~』(2011年)など

引用:https://ja.wikipedia.org

有名なドラマのプロデューサーとして活躍中です。

大泉さんと久美子さんが結婚したのは2009年5月2日です。

大泉さん36歳、久美子さん39歳のときです。

大泉さんは結婚したことを、事務所を通じてFAXとホームページで報告してます。

「突然ですが、私、大泉洋は本日5月2日に札幌にて、婚姻届を提出致しました。」

「僕と今後の人生を共に歩んでくれる方は、テレビ局でドラマのプロデューサーをしている女性です。」

「去年の春に放送になった『ロス:タイム:ライフ』というドラマでの仕事をきっかけに、仕事やプライベートなどでも色々と相談に乗ってもらうようになり、その後お付き合いさせて頂く事になりました。」

「北海道に基盤を持つ僕にとっては東京での仕事にまだどこかプレッシャーや不安を抱えているのは事実で、彼女はそんな僕を精神的に強く支えてくれる方です。本当にだらしなく未熟な自分を温かく見守ってくれる方です。」

「次第に、これからの人生を二人で歩いていきたいと強く思うようになり、今年の2月から始まりました、TEAM NACSの舞台が無事に終わったこの機に、二人の人生をスタートさせたいと思い、今日ご報告をさせていただく事になりました。」

「本当に突然のご報告で皆さんを驚かせてしまって申し訳ありません。」

「まだまだ役者として、タレントとして未熟な自分ではありますが、これからより一層皆様の期待に応えられるよう努力していきますので、引き続き応援していただけると嬉しいです。」

「とにかく頑張りますので、よろしくお願いします!!」

「あぁ・・・・・・・・・こんなに緊張したダイアリー初めてだ・・・。」

引用:https://www.office-cue.com/

結婚式や披露宴はやらなかったそうです。

馴れ初めは病棟!?


引用:https://dot.asahi.com

大泉洋さんと中島久美子さんの馴れ初めはドラマ「救命病棟24時・Part3」です。

2005年ですので大泉さん32歳、久美子さん35歳のとき。

このドラマは、大泉さんにとって初の全国的なドラマで、久美子さんがプロデューサー。

いい役者さんがいないかと久美子さんが探していたら大泉さんを発見したそうです。

このドラマでの出会いでは特別恋愛に発展することはありませんでした。

その後、2008年のドラマ「ロス:タイム:ライフ」で再びお仕事をしたことでいい感じに。

交際が開始しその1年後に結婚してます。

久美子さんとの結婚で大泉さんはこんなこと言ってます。

「彼女は未熟な私を精神的に強く支えてくれて、温かく見守ってくれる方」

引用:https://www.nikkansports.com/

年上女性だけあっていい感じに支えてくれる姉さん女房のようです。




期待しない結婚生活


引用:https://www.lmaga.jp/

大泉洋さんと中島久美子さんの結婚生活は「亭主関白」のようです。

そのことを2015年のブルーリボン賞に出席した際に大泉さんは言ってます

「何をバカな、私が強いでしょ」

「当たり前じゃないですか、それはもう亭主関白ですよ」

引用元:日刊大衆

嫁の久美子さんが強いという前提での質問だったために、大泉さんはいつものような口調で亭主関白を主張したのです。

ただ、大泉さんは家族に手料理の肉じゃがを作るそうです。

そういった意味では亭主関白とは言い難い。

また、ブルーリボン賞を獲ったことを久美子さんに報告するこんなことを久美子さんはいいます。

「でも、なんでパパがとったわけ?」

引用:https://taishu.jp

「おめでとう」ではなく「なぜ?」との質問に大泉さんは冷静を装ってこう言います。

「いやぁ、良かったんじゃないの?ぱぱのお芝居が」

引用元:日刊大衆

心の中では久美子さんの質問に少しイラッとした大泉さん。

でもいつもの大泉節で喧嘩は回避できたようです。

その回避できる方法として大泉さんは言ってます。

「僕が思うのは、相手に期待しないってことかなあ。」

「期待しないけど、何かしてくれたら感謝する。」

「結婚したらいろんなことをしてもらえると思ってしまうんですよ。とくに男は。」

「でも、嫁さんって肉親じゃないからね。」

「他人だから。腹立つこともあるし、喧嘩することもありますよ。」

「でも最終的には戻るわけ、“俺みたいな人と一生いると決めてくれたこの人に感謝しなきゃならんな”というところに」

引用元:女性自身

他人に期待しない、というのは人間関係の基本といわれています。

期待するので失望するのでストレスが増える。

そのことを大泉さんは今までの女性とのお付き合いで学んだようです。

相手に期待しない考え方を持っているので、芸能界でも今のいい感じのポジションを獲得しているのでしょう。

褒めなくなった嫁・中島久美子


引用:https://www.cinemacafe.net/

嫁の中島久美子さんは交際してるときに、大泉洋さんをよく褒めたと言います。

しかし、結婚後は褒めるどころか批判することが多くなったようです。

娘さんの前でも久美子さんはこんなこと言います。

「パパはすっかり汚い」

引用:https://www.excite.co.jp/

それに対して大泉さんは娘さんによく思われようとこんなこと言います。

「そんなこと言うけどね、ママは昔ねパパのことよく褒めてくれてたんだよ」

引用:https://news.nicovideo.jp/

この発言に久美子さんは過去を嘆きます。

「あ~そんな時もあったね、どうかしてたわ」

引用:https://www.excite.co.jp/

このようにまるでコントのような夫婦のやり取りがあるようです。

大泉さんは芸人のように面白い俳優さん。

そのことを嫁の久美子さんも知っているでしょう。

なのでこのようなやり取りが成立するようです。

また、それをおもしろエピソードとして披露するところが、大泉さんのサービス精神なのでしょう。




子供を溺愛する大泉洋


引用:https://oggi.jp/

大泉洋さんの悪口を娘さんにいう嫁の中島久美子さん。

父親に対して嫌悪感を持たないことをお祈りします。

その娘さんは2011年5月31日に誕生してます。一人っ子です。

大泉さんが38歳で、久美子さんが41歳の時の長女です。

久美子さんとっては高齢出産なので大変でしたでしょうし、大泉さんも心配だったでしょう。

娘さんの名前は「みく」さん。

娘さんが誕生した大泉さんは事務所を通じてファンに報告してます。

「本日私大泉洋は皆様のおかげをもちまして、無事に、一児の父親となりました。」

「はい。」

「つまり本日私の赤ちゃんが生まれました!」

「いやぁこんな報告初めてするのでどう書いてよいのか分からないです。」

「え~体重とか書くんですかね。え~69キロでした。」

「あ、すみません私の体重を書いてしまいました。」

「2905グラム。元気な………女の子でした!」

「いやぁ女の子ですよ。僕に似ない事を祈るばかりです(笑)」

「本当に世の中の全てに感謝の気持ちでいっぱいです。」

「様々な関係者の皆様のご配慮で出産に立ち会う事も出来ました。」

「まだまだ父親というには未熟過ぎる僕ではありますが生まれてきてくれた子供のためにも、今まで以上に頑張って行こうと思います。」

「これからもよろしくお願いいたします。」

「ありがとうございました。」

引用元:office cue

大泉さん独特のコメントです。

多くの芸能人は生まれた事実のみを報告しますが、大泉さんはボケます。

照れ隠しもあると思われますがボケます。

これが大泉洋さんなのでしょう。

娘を泣きながら見送り行事に参加


引用:https://kimamani-hitori.com/

大泉洋さんの娘さんの学校は青山学院です。

青山学院幼稚園に入園し、そのままエスカレーターで青山学院初等部に進みます。

有名芸能人なのでいい学校に通えて幸せ。

一人娘で30代後半で誕生した娘さんなので、大泉さんは溺愛しているそうです。

なので学校行事には常に参加するようです。

有名芸能人なので仕事で忙しいでしょうが、仕事の打ち合わせを無くしてまで、大泉さんは娘さんと同じ時間を過ごすようです。

娘さんが朝、バスに乗って幼稚園に行くときも、泣きながらバスを追いかけるというエピソードを語ったりします。

「どうしてそんなに可愛いの?」

引用:https://worker-plus.com/

大泉さんにとって一人娘はこの上ない特別な存在のようです。

ただ溺愛すぎて娘さんが負担に思わないことを願いたい。




娘をトイレまで運ぶ親バカ


引用:https://komura55.com/

大泉洋さんは自分自身を親バカと認識しているようです。

「なんたって、僕が家にいる間は、娘をほとんど歩かせませんから。」

「娘がトイレに行くと言えば、僕がトイレに運んでいく

で、トイレからでた瞬間に娘を抱えて、ベッドまで運んでいく

引用元:男の育児バイブル

介護が必要な娘さんではないと思うので、この話が本当なら少し怖い。

親バカというより「バカ親」という感じです。

親バカ芸能人列伝【2021年】子供を甘やかす理由はバカ親だから?

このトイレの話。

フィクションか本当かは不明です。

でももし本当ならトイレの話は「甘やかし」でヤバいらしいです。

一方「甘えさせる」ことは、安心&自信&勇気といった精神的な安定を満たすために良いようです。

子どもを「甘やかす」と「甘えさせる」の違いを理解しよう

「甘やかす」と場合によっては自立できなくなったり、ワガママになったりするそうです。

この甘やかしは親の都合での甘やかしが多い。

どうしてこんなに大泉さんは娘さんを甘やかすかと言うと、父と娘の関係性が起因(きいん)しているようです。

「娘が無条件に僕に甘えてくる時間は短い。」

「だから今できることは何でもしてあげたい。」

「僕は、良くも悪くもありったけの愛情をぶつけるだけ」

引用:https://fqmagazine.jp

大泉さん自身、甘やかすことが悪い一面もあることは知ってるようです。

でも「甘やかし」はやめられない。

また、仕事が休みの時は、大泉さんは娘さんと2人で遊びに行くそうです。

それは娘さんとの想い出が財産になるからだそうです。

娘さんの想い出というより大泉さんの想い出。

なんとなく、娘さんが甘えるというよりも大泉さんが甘えているような感じです。

嫁・中島久美子さんに甘え、娘の「みく」さんにも甘える。

大泉洋さん自身、末っ子なので基本的に甘え体質なのかも知れません。