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石橋蓮司の嫁・緑魔子は怖い!?娘は親と違う生活環境!石橋凌は兄弟で韓国人!?

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今回は、強面の役者として、個性的な演技で独特の雰囲気を醸し出している、石橋蓮司さんについてお伝えします。




石橋蓮司のプロフィール

本名:石橋蓮司(いしばし れんじ)
生年月日:1941年8月9日(81歳)
出身地:東京都品川区
出身校:日本大学藝術学部映画学科中退
血液型:AB型
身長:178cm

引用:https://ja.wikipedia.org/

個性の役柄とこの強面。身長も178cmと高く、石橋蓮司さんが目の前に来たら「ビクッ!」となって、つい「すみません」と言ってしまいそうです。

石橋蓮司の嫁・緑魔子は怖い【画像】

嫁さんは女優の緑魔子さんです。

ちょっと怖い名前ですが芸名です。

本名は石橋良子さんと至って普通の名前でした。

緑魔子のプロフィール

本名:石橋良子(旧姓:小島)
生年月日:1944年3月26日(78歳)
出生地:日本、台湾、台北市
ジャンル:俳優、歌手
活動内容:映画、演劇、テレビドラマなど
当時、抜群のスタイルを誇り、グラビアなどでも活躍され、その小悪魔的な容姿と、けだるい雰囲気で人気を博したそうです。
ハーフのような顔つきで、美しく、石橋蓮司さんよりも、2歳年上です。

容姿も名前も個性的で人気だったそうですから、石橋蓮司さんはこの緑魔子さんの魅力にハートを射抜かれてしまったのですね。




石橋蓮司の嫁・緑魔子の馴れ初めと結婚

お二人の出会いは、1966年。

緑魔子さん主演の映画「非行少女ヨーコ」で共演したことがきっかけと言われています。

当時、緑魔子さんはすでにスター女優で、石橋蓮司さんは子役あがりの無名の進撃の俳優でした。

断然、緑魔子さんのほうが格上でしたが、石橋蓮司さんは緑魔子さんに対して「お前さぁ」とタメ口で話しかけていたようです。

石橋蓮司さんはこの当時、芸能界では緑魔子さんよりも格下だったので、表面的には緑魔子さんよりも格上でいたいという気持ちから「お前さぁ」と言っていたのかも知れません。

その石橋蓮司さんのタメ口に、緑魔子さんも怒らず対応するあたり、すでに石橋蓮司さんに好意を持っていて、ぶっきらぼうな石橋蓮司さんの態度にも、心が広い対応ができたのかも知れませんね。

彼は新劇の俳優なの。

新劇の俳優と付き合うことは女優としてのメリットがあるの。

これは女優、緑魔子としての言葉であって、女優を離れた本名の小島良子としては、新劇の俳優でない石橋蓮司さんの魅力にも当然惹かれていたのでしょうね。

現在は別居中だそうです。

しかし、不仲ではなく、樹木希林さんと内田裕也旦那妻のような感じです。

結婚したからと言って一緒に生活しなくちゃいけないものではなく、むしろ離れている方が、よりよい関係が保てる人だっています。

別居はしているけれど、離婚はなさそうです。

個性的な感じの石橋蓮司さんと緑魔子さんですか、常識にとらわれることのない旦那婦生活を送ることで、安定的な結婚生活を送っているのですね。




石橋蓮司の娘は両親と違う!

石橋蓮司さんには、息子さんがいるという噂が流れています。

実際は、息子さんはいませんが、娘さんがいるようです。

お二人の間に生まれた娘さんは、現在40歳を超えているそうです。

芸能活動はせず、一般企業に勤めたようです。

また、今では結婚して子育てをしながら専業主婦をして生活をしているようです。

石橋蓮司さんと緑魔子さんは、個性派の俳優ですから、その両親を超えるだけの個性を出すのは難しいと考えて、2世として芸能界にいるより、一般人として生活したほうが、幸せに暮らせると思ったのでしょうね。




石橋蓮司の弟は石橋凌!?

噂では同じく俳優の石橋蓮司さんと兄弟ではないか?と言われているみたいですね。

同じ石橋という苗字ということや役者としての雰囲気が似ているということでもしかして?と思った人が多くいたようで一緒に調べられたみたいですね。

調べてみるとわかりますがこの二人は無関係です!

石橋凌さんのプリフィールを調べてみました。

生年月日が1956年7月20日

石橋蓮司さんの生年月日は1941年8月9日

兄弟なら石橋凌さんは15歳差の弟ということになります。

15歳の弟さんがいても特別おかしくは無いですが、ちょっと違和感があります。

そして、実際、石橋蓮司さんと石橋凌さんは兄弟ではないということです。

同じ名字と同じ血液型ということで、兄弟という噂が広まったのでしょうね。




石橋蓮司は在日韓国人!?

石橋蓮司さんが韓国で従軍慰安婦を尋ねるドキュメンタリーを撮ったと、飲み屋で話していた。

「従軍慰安婦だったていう女がね、もうバーさんなんだけど、カメラ向いているとワーワー泣くんだ。ヒストリックにね。

『日本人にやられたー、酷いことされたー』って泣くんだよ。仕方ないからオレが『すみません、すみません』って謝るんだ。でもさ、休憩でカメラが向いていないと『ガハハ』って歯だして笑うんだよ。

『あんた私の初恋の人にそっくりだー、ハンサムだー』ってオレの手握ってさ。で、またカメラが向くと泣くんだ。コロッと態度が変わるんだよな。なんかおかしかったなぁ・・・・・・・やっぱりあれは嘘だよ。オレは役者だからわかる」

石橋蓮司さんは、従軍慰安婦のドキュメンタリーを撮るために、韓国に行ってこのような経験をさたのですね。そのため、韓国人?という噂が広まったようです。

そして石橋蓮司さんは、そのドキュメンタリーの撮影を通じて、過去の日本と韓国の問題を肌身で感じ、役者の観点から、従軍慰安婦問題は「嘘」という結論にたどり着いたのでしょう。




石橋蓮司の若い頃

石橋蓮司さんのお父さんは家具職人をしていたそうです。

兄弟は姉と弟と石橋蓮司さんとの3人兄弟でした。

幼い頃、両親が離婚し、それからは母、姉、弟との4人で旅館の仕事をしながら育ったそうです。

そして、1954年、13歳の時に「劇団若草」という劇団に所属しました。

1955年に映画「ふろたき大将」でデビューし、デビューで主演を務めました。

1965年に大学を中退し「劇団青俳」の養成所に入ります。

1966年、嫁さんである、緑魔子さんと出会うことになります。

子供の頃からお芝居をして、大学を中退してまで役者として劇団に所属しているので、役を演じることの面白さに魅了されてしまったのでしょうね。

それにしても子供の頃から役者として仕事をし、今でも役者一本で頑張っている姿は、見ていてかっこいい生き様だと思います。