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田原総一朗のくちゃくちゃがうるさいのは老人性?不適切発言の内容は何?

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今回は、テレビ朝日の朝まで生テレビで、放送当初から番組の司会をし、現在、高齢になりながら必死に社会問題に取り組んでいる田原総一朗さんについてお伝えします。

田原総一朗さんは日本という民主主義社会で生活していますが、大学生の頃は共産主義に傾倒したようです。

しかし共産主義の現実に嫌気がさし、今のところは民主主義社会で、生活を送り活躍されています。

それにしても、昔の人はどうしてあんなにも民主主義を毛嫌いし、共産主義に走り、挙句の果ては高齢になると「民主主義は最高!」と、寝返るのです。

理想と現実の違いに、田原総一朗さんも気づいたようで、今は共産主義について「共産主義最高!」とは言わないようです。

そんな田原総一朗さんは高齢になりましたが、ネットではくちゃくちゃうるさいようです。

どうしたのでしょうか?

 

プロフィール(経歴)

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名前:田原総一朗
生年月日:1934年4月15日
血液型:B型
出身地:滋賀県彦根市
出身大学:早稲田大学
職歴:日本交通公社(現JTB)→岩波映画製作所→東京12チャンネル→フリージャーナリスト

元々、テレビ東京の記者と思っていましたが、いろいろと転職して、フリージャーナリストになったのですね。

精力的に活動している姿には、高齢社会の現代の日本人は勇気づけられますね。

 

口をくちゃくちゃがうるさいのは病気?(朝まで生テレビ)

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最近、田原総一朗さんに、発言をする際に「くちゃくちゃ音を立ててうるさい」などの感想を持たれている方が多いみたいです。

口を開くたびに、くちゃくちゃ、という音がテレビから聞こえるため
視聴者から苦情が入ることも多いという「田原総一朗」さん。

「朝まで生テレビで、口をくちゃくちゃするの、
やめて欲しいなー。唇も曲がっているし」

「歯笛が本当に鬱陶しいわー
喋ってない時も口がモゴモゴ動いているし」

「昔の『金さん銀さん』みたいなくちゃくちゃ音が気になって、話の内容が入ってこない」

「他のコメンテーターの話も、頭に入ってこない」

「本番中も口をパクパクさせて、ひょっとして、収録中に
ご飯食べてるのか??」

確かに朝まで生テレビ!を観ていると、田原総一朗さんは口をもぐもぐしたり、くちゃくちゃしていますが、個人的には特に気になりません。

80歳を超えても、精力的に活動しているので「今度は何を言うのか?」と興味津々で田原総一朗さんの話を聞いています。

他のパネラーが話をしているのをさえぎる行為も、そんなに気になりません。。

そういった行いは、田原総一朗さんの個性かもしれません。

口部ジスキネジア」という病気の可能性が指摘されている「田原総一朗」さん。

「口部ジスキネジア」は60歳以上の女性に多く見られるもので、口や舌が無意識に動いてしまう病気です。

原因は、抗うつ剤などの薬物の副作用や加齢などが原因のようです。

この病気にかかると、口の周りが意識せずに勝手に動いてしまう
などの症状が発生してしまうとのことがあるようです。

病気ならばしょうがないですね。

それで見る人が減り、視聴率が下がるのならば、それはテレビ局の問題ですので、田原総一朗さんどうこうではないと思います。

視聴率が下がれば、当然、テレビ局は人選を考えますでしょうし、それでも田原総一朗さんをMCに使っているということは、MCを変えるよりも今のほうが良いと考えているのでしょう。

仮にMCを田原総一朗さんから別の人に変えたら、それはそれで視聴者が大幅に減ることになりそうですね。

「くちゃくちゃもそうだが、左翼に偏っていること、議員を呼び捨てにするのも、人の話をさえぎる態度も不愉快!」

議員を呼び捨てにすることや、人の話をさえぎることは、流石に不愉快ですが、左翼に偏っていることに関しては、人それぞれ思想を持っていますので、左翼の傾向があっても特に問題視する必要のない事柄です。

それを不愉快と言われると、民主主義以外は許さない、と言った変な社会になりますので、その辺は注意したいところです。

また、多くの一般の方から、「田原総一朗、大丈夫か?」という、心配の声も上がっています。

年齢を重ねると、ドライマウスの状態になり、しゃべるのが難しくなるようです。

口が乾いてしまい、口内がネチャネチャするようです。

田原総一朗さんもドライマウスのせいでくちゃくちゃ音が出ている可能性が高いです。

高齢になると、いろいろと現象が出てきますので、やむを得ないことではないでしょうか。

田原総一朗さんが嫌いだから、そのくちゃくちゃ音が気になり嫌い、ということになります。

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ということわざがありますので、そういった視聴者もいるのではないでしょうか。

 

不適切発言の内容は何か?

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テレビ朝日系「朝まで生テレビ!」で田原総一朗さんが不適切発言を行い、番組内で謝罪した。

 田原総一朗さんは、加計学園問題の討論で柳瀬唯夫・元首相秘書官(56)について「柳瀬のヤツ、何やってる、キ○○○(放送禁止用語)じゃないかって」と発言した。

 この発言を受けて、番組内で同局の村上祐子アナウンサーが「先ほど、田原さんから不適切な発言がありました。お詫びいたします」と謝罪した。

ところが、この謝罪の最中に画面に映っていなかった田原総一朗さんが「○○○○って言ったの。キ○○○って言ったの。キ○○○って言ったの」と放送禁止用語を連呼した音声が流れた。

困惑した表情を浮かべる村上アナは「お詫びいたします。田原さんお願いします」と田原総一朗さんに進行を委ねた。

画面に映った田原総一朗さんは謝罪を受けて「とんでもないってことを言いたかったんだけどね。はい、まぁいい」と次の議論に移り、自身からの謝罪はなかった。

テレビの生放送で、放送禁止用語を言っちゃいけませんね。

とんでもないってことを言いたかったら、とんでもないと言いばいいし、その言葉で満足できないのなら、別の言い方を考えなければいけないのに、単純に放送禁止用語が出てしまうあたり、ジャーナリストなのに、そのレベル?と、疑問に感じてしまいます。

高齢者という年齢を考慮したいところですが、一応プロとしてテレビに出演しているわけですから、田原総一朗さんには身を引き締めてほしいです。

子供がよく「うんこ!」という言葉を連発しますが、これは汚いもの、面白いものを簡単に言えるので、子供は多用するわけですが、簡単な言葉で自分の意見を通そうとするのは、誰でもできます。

一方で、田原総一朗さんが謝罪をしていないということですが、自身が「とんでもないってことを言いたかったんだけどね」と、放送禁止用語をわざと使って批判したかったのでしょうから、謝罪しない田原総一朗さんの意図はわかります。

でも、やはりジャーナリストなのですから、放送禁止用語を使わないで「批判、糾弾」する方法を考えてほしかったですね。

 

田原総一朗と創価学会

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田原総一郎氏は、なぜ創価学会批判をしないのか。

少なくともこの数年来、「朝まで生テレビ」において田原氏は社民党や民主党に対してするように、公明党や創価学会を名指して批判することがなかったと記憶しています。

その原因としては娘さんが学会員であることや、テレビ朝日との密約の存在がとり立たされることがあるようです。

娘さんが学会員、朝日テレビとの密約があるのなら、朝まで生テレビで創価学会の批判しない理由ははっきりしているので、なんら疑問にも感じませんが…。

また、田原総一朗さんは「創価学会」という本を2018年の9月に出版されています。

創価学会の誕生から、世界宗教への挑戦まで書かれているようです。

個人的には宗教の存在価値がわかりませんので、読む機会がないのですが、もしご興味があれば一読してみてはいかがでしょうか?

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田原総一朗さんは、「安全保障関連法案(安保法案)」に、公明とが賛成をするやいなや、「じつは創価学会の内部で、婦人会が猛反対してるんです」と、内部事情を知っっているかのような顔で語った。

前述していますが、娘さんが創価学会の会員の可能性がありますので、もし内部事情を知っているのでしたら、それはもしかすると、娘さんから聞いたのかもしれないですね。

 

田原総一朗の老害伝説と引退

「田原総一朗 老...」の画像検索結果

業界関係者に話を聞くと、以前から田原総一朗さんの暴走ぶりには現場スタッフが狼狽している実態が浮き上がってくる。

「番組で様々な意見を紹介するのは当然のこと。例えば、コメンテーターの発言に噛みつくならわかるのですが、視聴者の意見に対してキレるなんて、本来ならばおかしな話です。こんな態度では偏向番組といわれて当然です」

視聴者の意見に対してキレることが、どうして偏向番組と言われるのか疑問です。

田原総一朗さんが視聴者の意見が間違っていると思ったり、自分と意見が違うと思ったらそれに対して意見を言うのは一般の話し合いです。

キレるのはどうかと思いますが、ほんとに切れているかどうかはわかりませんし、パネラーだけではなく、視聴者に対しても反論するということは、本気で物事に取り組んでいることの現れと言えると思っています。

視聴者の意見に「そうですね。ご意見ありがとうございます」のような、毒にも薬にもならないようなコメントをされては、昼間のワイドショーを観ているようで、退屈です。

「ただでさえ視聴者から厳しい意見が届いているんですから、気を付けてほしいものですが……。そもそも論として田原さんが制御不能になっているのは、数年前から業界内でも有名なんです」

制御不能になっている田原総一朗さんをどうしていつまでも使っているのか疑問です。

田原総一朗さんのバックになにか怖いものがあるのなら、業界の方に同情します。

しかし、それがないのに使うということは、少なからず田原総一朗さんを使うことで、利益(役に立つこと)を得ていると思われます。

使いたくはないが使わざるを得ない、そんな状況で田原総一朗さんと間近で仕事をする人にとっては大変なことなので、もう少し給料を上げてほしいと切に願ったりします。

制御不能とは、具体的にどういうことなのか。

近しい関係者が教えてくれた。

「田原さんのホームグラウンドともいえる『朝まで生テレビ』での仕切りぶりは最低です。生放送なので視聴者にも知られていることですが、自分の思想に反する意見は飛ばしたり、途中で打ち切るなど、もはや司会者とはいえませんよ。スタッフが何を言っても聞く耳を持ちません。それに、議論が盛り上がっているからとはいえ、CMを流すタイミングまでも無視しようとするのも、放送人としてはあり得ないと批判されています」

田原総一朗さんの思想に反する意見は飛ばすということですが、それは面白くもないことを言うので、飛ばしているのではないでしょうか。

田原総一朗さんだって、自分と違う意見でも、これは面白いと思える考え方の主張があれば、その話を聞くでしょう。

ありきたりの一般論を言われて、しかも自分の考え方と違うとなれば、いくら公平な司会者とは言え、飛ばしたくなります。

そういったところでは、田原総一朗さんは自分勝手かもしれませんが、テレビなのでそれくらいの演出みたいなものがなければ退屈です。

朝まで生テレビは深夜に放送されているのに、退屈な一般論を並べられたら、退屈で、テレビを消し、寝室に向かうのは目に見えています。

「NHKの日曜討論」は日曜日の午前中にやるから、見ることができるので、深夜に放送したら、睡眠薬と同じ効果をもたらすのではないでしょうか。

ある日の朝まで生テレビ

【世論調査】

10・20代では71・7%が麻生大臣の辞任は不要となっています。

しかし麻生大臣の辞任について三浦瑠麗さんが「世代間ギャップがある。20代の人は辞めなくていいと思ってる。

そこで田原総一郎さんは「思っていない!」と発言したそうです。

「三浦瑠麗」の画像検索結果

そもそも、三浦瑠麗さんは世論調査の結果を、復唱したのか疑問です。

そんな当たり前のことを言われて、田原総一朗さんは「つまらないヤツだな」と感じ、「思ってない!」とあまのじゃく的な発言をしたのかもしれません。

三浦瑠麗さんの結果を復唱するような発言は、深夜に観ている視聴者にとっては不必要です。

これを「老害」では無くて、面白みを出すための、田原総一朗さんの手段なのかもしれません。

他にも田原総一朗さんは、野党を批判する視聴者の意見に対して「『野党が酷い』って何だよ!?」と怒鳴っていた。

自分にとって都合の悪い世論調査の結果を勝手に否定し、野党に批判的な視聴者の意見に対して怒鳴り声を上げる田原総一朗には、もはや討論番組の司会なんて務まらない。

例えば、三浦瑠麗さんの世論調査の結果を述べるくだりに、田原総一朗さんが「なるほど、そうですか」と、芸人MCのような発言をして、どう討論が発展するのでしょうか。

また、視聴者の意見に対して、「貴重なご意見ありがとうございます♡」と言ったのなら、深夜に眠い目をこすって観ている視聴者をなめているような気がします。

何度も書きますが、日曜日の午前中に放送している、NHKの「日曜討論」ではないので、田原総一朗さんの発言は、深夜の討論の起爆剤になっていると言えます。

一部の見識者でいくら朝まで討論しても、社会は早々変わりませんので、こういった田原総一朗さんのような、あまのじゃくの発言がないと、眠ってしまいます。

何言ってんだ、老害!引退しろ!

田原総一朗さんの発言には、このような罵声が飛び交いますが、後期高齢者の発言に、世間の人たちはいちいち反応しているのですから、この言葉はある意味、田原総一朗さんにとっては、うれしいことなのかもしれません。

また、朝まで生テレビの司会者が、田原総一朗さんではなく、他の司会者になったらそれはNHKの日曜討論と同じですので、まだ引退しないで老害として頑張るのではないでしょうか。

 

安倍晋三との面会

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田原氏は2017年7月28日、官邸で首相と面会し、記者団の質問に「政治生命をかけた冒険をしてみないか?」と提案したと語った。

出席者によると、田原氏は講演で、首相との面会のやりとりに言及した。

具体的には、トランプ米大統領と会談し、6カ国協議復活の条件を聞き出し、中国やロシア首脳とも協議。その上で、関係各国の了承が得られれば首相は訪朝し、金正恩朝鮮労働党委員長に伝えてはどうかという提案をした。

「安倍首相は『ぜひやりたい』と答えた」という。

一国の首相が、一ジャーナリストの提案に、「ぜひ、やりたい」と答えるのはどうかと思います。「検討しています」とか「その考えはあります」とか、濁す言い方ならわかりますが、田原総一朗さんの意見に、側近の提案のように同調することには、少し疑問を感じます。逆を返せば、安倍首相に対して、このようなことが言えて、安倍首相もそれに同調する関係だから、朝まで生テレビなどで、「ちがう!」のような、独りよがりの言動が出せるのかもしれませんね。

この面会は、首相側の希望で実現した面会でした。

田原氏が同月20日、菅義偉官房長官と会った際、最近の政局が続けば「このまま(安倍政権は)ジリ貧で終わる」と警告し、「政治生命を賭けた冒険をやる気はないか」と呼びかけたという。

田原氏によると、注目の冒険は「安倍さんしかできないことだ」「総理大臣のうちにやらなければならない」という。そして「冒険」しなければ、「政権は終わるだろう」と断言した。

『冒険=北朝鮮絡み』

この面会は2017年ですが、2018年9月現在、安倍首相は総裁選で、3度目の自民党総裁に選ばれたわけですので、別に「冒険」に出なくても、第3次安倍内閣が発足するので、田原総一朗さんの「冒険」発言に、安倍首相は聞き流していたのかもしれません。

 

田原総一朗の公式ブログ

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田原総一朗さんは、自身のウェブサイトを持っており、そのサイトでいろいろと発言されています。

2018年8月23日「平成最後の終戦記念日、僕が生きている限り何度も言いたいこと」と題して、ブログを更新しています。

その内容は興味深いものです。

73年前のこの8月15日に、玉音放送を聞いたとき、僕は小学校5年生だった。

それまでは海軍に入って、お国のために立派に死ぬことが、僕の夢であり希望だった。

そんな「軍国少年」だった僕は、日本が負けたと知って絶望した。

そして、泣き疲れて寝てしまったのだ。

目が覚めると夜になっていた。

昨日までは、夜になると真っ暗になっていた。夜間空襲の目標にならないように灯火管制が行われていたためだ。

ところが、その夜、目が覚めると、街が明るくなっていたのだ。

僕はそのとき、「ああ、戦争が終わったんだ」と初めて実感した。そのとき、絶望感が解放感に変わったのを、いまでも覚えている。

本当に良かったですね。

戦争は国のトップが、大義名分を掲げて行う暴挙と感じるイメージがありますが、実質はその国のトップの言ったことを、国民が賛同して戦争が行われるのです。

国民も祖国が戦争で勝てば、「よくやった!」とその指導者を褒め称えます。

でも、子供はまだ、物の考え方が発達途上ですから、どの国でも可哀想な存在で戦争被害者です。

田原総一朗さんは戦争当時、子供だったので、戦争被害者と言えるでしょう。

夏休みが終わり、学校に行ったとき、僕をさらに驚かせたことがある。

夏休み前まで先生たちはみな、「天皇陛下万歳」と口にしていた。

さらに、「世界の侵略国であるアメリカやイギリスを打ち破り、アメリカやイギリスの植民地にされているアジアの国々を独立させるための正義の戦争だ」と当たり前のように言っていた。

当時のこの考え方は、今でもあながち間違っていない考え方と言えるかもしれません。

もし日本がアメリカに宣戦布告しないで、言うことを聞いていたら、欧米諸国の植民地は時間の問題だったのかもしれません。

ところが、2学期になるとどの先生も、「あの戦争は間違った戦争だ」と、言うことが180度、変わったのだ。

先生ばかりではない。ラジオも新聞も同じだった。やはり180度、言っていることが変わったのだ。終戦時に首相だった東条英機ら、政治家や軍人は英雄だった。そんな彼らが、次々に「戦犯」として逮捕されていった。

すると1学期までは、彼らを英雄としてほめたたえていたラジオや新聞が、「彼らは逮捕されて当然、悪い奴らだ」と言うようになったのだ。

この寝返るも考え方は、日本人に多い考え方かもしれません。

なぜなら、日本人は悪いこと嫌なことでも、世間がやっていることに賛同し、賛同しない人を批判するのです。

個人の考えは尊重されず、その時の周りの考え方に合わせないといじめに会います。

「八つ墓村」いう映画がありましたが、この映画の元になった殺人事件の発端は、結核になった男が、この病気のために徴兵検査に不合格となり、がっかりするのです。

その不合格に、恋人や周辺の住民が悪い噂を流し、その男を孤立させ、大量殺人事件へと発展してしますのです。

当然、殺人事件を起こした男が悪いのですが、そのきっかけを作ったのは、その当時、兵隊として戦争に行くことが当たり前で、その戦争に行けない人間を悪く言い、いじめを行うのも悪いと言えます。

また、徴兵検査に不合格になり、落ち込むこと自体も、変な考え方といえます。

現在の日本では戦争は当然悪いものとして認識している人は多いですが、その考え方が八つ墓村の時代にあったら、このような大量殺人事件は起きなかったとも言えます。

結局、大衆のものの考え方は、実質良い悪いではなく、流行っているもの、売れているものなど、大多数を占めている方が正義であって、少数派はどんなにまともなことを言ってもと言われることが多いようです。

これで僕は偉い人の言うことやラジオ・新聞をいっさい信じてはいけないと思った。

これが、ジャーナリストとしての僕の原点だ。だから僕は、自分で確かめたこと以外は信用しない。

「常識」さえも徹底的に疑ってきた。

もうひとつ、「言論の自由」の大切さも原点のひとつだ。僕の命をかけてでも守るものだと思っている。

そもそも偉い人の言うことをどうして信用しようと思ったのでしょうか。

現代社会でも、人間の考え方というものは変わっておらず、得しようと考えるし、楽をしようと考えます。

いくら偉い人でも、実際は何を考えているかわかりませんし、逆に偉い人ほど頭の中はメチャクチャのことを考えているのかもしれません。

「自分で確かめたこと以外は信用しない」

この考え方はジャーナリストにとっては、理想的な考え方ではないかと思っています。

また、一般の人でもこの考え方を身に着けていれば、世間の馬鹿げた話に騙されることが無くなるでしょう。

しかし、世間の話を疑うこと無く信用すれば、その話が事実や真実である場合には、早く対応できる利点があります。

でも過信するとそれは悲惨なことになります。

ニュースなどを見て、少しでもその話に疑いの気持ちがあれば「戦争」といった大変な自体を簡単に回避できるのではないかと思っています。

田原総一朗さんのこういった意見は、ごく一部の人には伝わる意見ですが、大衆化しないのが現実です。

普通の人は働くことが忙しくて、このようなことを考えている暇はありません。

特に日本人は、偉い人(トップ)が決めたことに対して順応し、常識化することが上手く、その常識に適応するのが早いのかもしれません。

 

田原総一朗の伝説(エピソード)

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ジャーナリストの田原総一朗氏が若い頃に共同監督した桃井かおりのデビュー映画「あらかじめ失われた恋人たちよ」の撮影時、田原氏に「男女の営みを教えて」と頼んだ、という「芸能界の伝説」の真偽とは何だったのか。

「桃井は田原に「男女の営み要求」をしたと言われている。

しかし桃井は『違う。言っていない』と即答。

濡れ場に際して田原氏に『普通にやって』って言われたものの、当時男女の営みを未経験だった桃井は『普通を知らない』と答えたんだそうです。

ところがこの話を田原氏が周囲に伝えると『それは寝てくださいって言われているんだ』と言われたりして、いつの間にかそういう伝説になったとか」

桃井かおりさんもあながち、田原総一朗さんを誘ったことも、嘘ではなかったのかもしれませんね。

 

聖徳太子を知っているか?事件

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『朝まで生テレビ』で田原総一郎に「聖徳太子を知ってるか?」と聞かれ、異常なまでにキレた著述家の四宮正貴さん。

その内容は…。

田原「聖徳太子が何言ったかと。和の精神ですよ」

四宮「何を言ったんですか?」

田原「聖徳太子、知らない?」

四宮「だから何を言ったのかって」

田原「聖徳太子って知らないかって」

四宮「知ってます」

田原「知ってますね」

四宮「えぇはいはい」

田原「聖徳太子が」

四宮「当たり前でしょそんなこと!」(突如激昂)

田原「怒んなっ」

四宮「なにを言ってんの!聖徳太子を知らない、そんな無礼な質問あるか!」

田原「君、だって知らないよ。だってピンと・・・」

四宮「何を無礼な事言ってんだ、君は!」

田原「だから何を言いたいかと言うと、聖徳太子が」

四宮「知らないって言ってるだろうが!そんなもん!」

田原「そういう事いうからアナタね、人格破綻だって言われるんだよ」

四宮「人格破綻は君だよ!」

田原「何?」

四宮「無礼な質問して!」

田原「無礼な?」

四宮「聖徳太子を知らない人って!何事だよ!」

田原「だからぁ、聖徳太」

四宮が奇声を発する

田原「だから、和の精神って何かと言うと、仏教がやってきたワケだ。っと仏教と日本の神道とは違う…」

四宮「キミはイエス・キリストを知ってるのか!」

田原「えぁ?」

四宮「キミはイエス・キリスト知ってるかじゃあ」

田原「関係無い」

四宮「イエスキリスト知ってるかじゃあ!キミ!」

田原「関係無い」

四宮「関係無い?何を言ってんだキミは!?」

田原「あのね、聖徳太子が、仏教が日本に入ってきた。と、これは神道と違うワケだ」

四宮「なんだぁ聖徳太子って・・・」

田原「その時にどうするかって話になって」

四宮「人をバカにしてる…」

この一連の会話を読んでみると、四宮正貴さんが「聖徳太子がなんと言ったのですか」という質問に、田原総一朗さんは「聖徳太子知らない?」と返答しています。

聖徳太子が何を言ったのか?と聞いているのに、田原総一朗さんは「聖徳太子知らない?」と意味不明な返答をされたので、間宮正貴さんは『何を言ってるんだこと男は…』と思い、「もしかして田原は俺のことを馬鹿にしているのか?」と思ったのかもしれません。

そうでないと、あの激昂はおかしいです。

質問に対して質問で返す田原総一朗さんのトンチンカンな言動に、頭にきたのかもしれません。

「聖徳太子、知らない?」という質問ですが、朝まで生テレビで発言する人たちに、聖徳太子しらない、は馬鹿にしていると思われてもしょうがないですね。

小学生に対して質問しているようなないようなので、キレる意味もわかります。

田原総一朗さんは激昂されて「和の精神って何かと言うと、仏教がやってきたワケだ。っと仏教と日本の神道とは違う…」と、まともな話に戻します。

田原総一朗さんは、パネラーに質問する時は、そのパネラーが怒るような質問をする、なぜなら本音が聞けるから、と言っています。

この回も怒らせようと質問したのでしょうが、間宮正貴さんの威力に押されて、目を見開きまともな話をしてしまうという、田原総一朗さんにとっては、少し見当違いな結果に終わってしまいました。

その後の間宮正貴さんの「イエス・キリストを知っているか?」という質問ですが、田原総一朗さんが「知っているよ」と言ったら、「正確にイエス・キリストについて言ってみろ!」と挑戦状を送ったかもしれませんが、田原総一朗さんの「関係ない!」という返答に、間宮正貴さんはがっかりしたでしょうね。

今回のこの一連の戦いですが、怒らせようと考えている田原総一朗さん。

しかし本音が聞けず、まともな話をしてしまった時点で、間宮正貴の激高の勝利と言えるのではないでしょうか。

また、間宮正貴さんは以前からキレることで有名な方のようで、番組的にはとても盛り上がった回ではなかったのではないでしょうか。

 

最愛の妻、節子

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田原総一朗さんには知られざる秘めた愛の軌跡があった。

元日本テレビアナウンサー・節子氏との、長年にわたる不倫である。

互いに家庭のある身でありながら、どうしようもなく惹かれ合っていく男女。

しかしふたりは決めた。

ふたつの家庭の中で、責任をもってそれぞれの家族を守り、互いにそれを侵さないと。

時は流れ、田原氏が前妻を看取って6年。

節子さんに「結婚しようか」と…。

ようやくふたりが手を取り合うときがきたのである。

出会いから27年。

不器用にも深く結ばれてから22年の月日が流れていた。

しかし、再婚した節子さんを病魔が襲う。乳がんだった。

病床の妻を支え続け、後追い自殺すら考えた田原氏だった。

そんな田原氏に「夫婦とは何か?」

「再婚した妻とは、フィーリングが合ったんですね。彼女は日本テレビのアナウンサーで、僕は5人くらいいる番組の構成者のひとりでした。次に番組で何をやろうかと話しているうちにフィーリングが合って、ふたりで話す時間が長くなっていった。お互いの共通点をどんどん見つけていくふたり。世の中の常識とかけ離れた感覚や、まったくもって間違っているといわれるような価値観ですらフィットしたんです。数年間、そういう関係が続きました。だから「結婚がどうの」とは考えていなかったんです。

田原総一朗さんは、節子さんとはフィーリングが合ったと言っていますが、このフィーリングこそ、男女にとってとても大切なものではないかと思っています。

いわゆる同志であり、男女の関係を超えた心の中での深いつながりがあるのではないでしょうか。

顔が可愛い、背が高い、年収が良いなど、外的要因で結婚すると、その配偶者に対して飽きが生まれ、ただ籍を入れているだけの関係や熟年離婚など、悲惨な結果が生まれるのでしょう。

田原総一朗さんの夫婦関係のように、心でつながった関係を持ちたいものです。