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永作博美の若い頃と現在【画像比較】童顔コンプレックスと女優への葛藤とは?

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今回は、10代&20代前半の頃はアイドル・ribbonとして活躍し、その後、女優への道に進みいい感じの役を演じている永作博美さんの若い頃についてお伝えします。

芸能界でも1,2を争う若いときから顔が変わらないと評判の永作博美さん。

  • 若い時からのかわいい画像と現在の比較
  • 実は可愛い顔がコンプレックスだったこと
  • 結婚して母親になっても若くカワイイ理由
  • アイドルから女優になるときの葛藤 など

以下で詳しく見ていきましょう!





永作博美のプロフィール


引用:https://4yuuu.com/

本名:内藤博美(ないとう ひろみ)
芸名:永作博美(ながさく ひろみ)
生年月日:1970年10月14日(49歳)
出身地:茨城県行方市(いばらきけん なめがたし)
血液型:B型
配偶者:内藤まろ(2009年〜)
デビュー:1989年(ribbon)
事務所:田辺エージェンシー

引用:https://ja.wikipedia.org/

永作博美さんは1988年22歳の時に「オールナイトフジ女子高生スペシャル」のコンテストに出場。

その「美感美少女コンテスト」でベストパフォーマー賞を受賞します。


引用:https://koimousagi.com/

1989年にフジテレビのタレント育成番組「乙女塾」の一期生で歌手コースに進みます。

その後、3人組アイドルグループ「ribbon」を結成し芸能界デビュー。

ribbonのメンバーは松野有里巳さん・佐藤愛子さんです。

歌手になりたくて芸能界した永作博美さん。

ribbonの頃から歌がうまく、アイドルの中では歌唱力のあるグループでした。

そして、1993年にはソロデビュー。

しかし、どんどんCDが売れなくなる時代とともに進路を考えた末、女優の道に進み現在へ。

現在はドラマ・映画など、舞台役者として今でもかわいく輝いています。



永作博美の若い頃から現在の画像と比較!

デビュー前の永作博美さん。

引用:https://tanosiiseikatu.com/

小学校の卒業式と思われます。

若干、少年のような感じもしますがかわいいですね


引用:https://trendnews.tokyo/

永作博美さんの出身高校は茨城県立麻生高等学校です。

偏差値は47でバレーボールに所属。

高校1年生の時に初デートをします。

デートの相手は野球部の同級生。

ディズニーランドへの初デートは緊張のあまり話ができなかったといいます

純粋なんですね。

ribbon(アイドル時代)

引用:https://trendnews.tokyo/


引用:https://planet-woman.net/

画像の右側が永作博美さん、真ん中が松野有里巳さん、左が佐藤愛子さん。

この3人のうち、永作博美さんが一番年上です。

ちなみに松野有里巳さんと佐藤愛子さんは、永作博美さんと3歳離れていています。

早生まれの松野有里巳さんは2学年下。

佐藤愛子さんは3学年下で、永作博美さんは若い頃から可愛い顔をでしたが長女のようでしっかりしていました。

でも、実際は三姉妹の次女です。

ちなみに松野有里巳さんは3人兄妹の末っ子。佐藤愛子さんは長女です。

デビュー1曲目は永作博美さんは右でした。

2曲目の「そばにいるね」から永作博美さんがセンターを務めます。


引用:https://page.auctions.yahoo.co.jp

ribbon時代の永作博美さん・シンデレラExpress(テレ朝1991年〜1992年)

上記の動画は、ribbonのコント冠番組シンデレラエクスプレス。

この番組では永作博美さんを筆頭に、シンデレラになるためいろいろなことに挑戦してました。

でも結局、シンデレラを目指すというよりも、毎週ふざけた楽しい番組に終始しました。

笑っていいとものテレフォンショッキングに出た時の画像集

引用:https://japaneseclass.jp/

7年間の軌跡ですが、永作博美さんのかわいい顔は全く変わってませんね。

本格的に女優活動を始めたのは、1994年のフジテレビドラマ「陽の当たる場所」

女優になってからの1994年から2011年の7年間の画像を見て比較してもほとんど変わりないですね


引用:https://www.cinematoday.jp/

永作博美さんの代表的な映画「八日目の蝉」で当時41歳。

井上真央さんとの共演で井上真央さんは不倫相手の娘で、その娘の誘拐する役。

永作博美さんと井上真央さんとの画像を比較しても姉妹と言えなくもない(゚∀゚)


引用:https://prtimes.jp/

鐘紡化粧品コフレドールの永作博美さん2012年42歳の永作博美さん

明らかに42歳には見えない若さと可愛らしさ

この頃がすでに旦那さんと結婚し子供を1人授かっています

子供がいるとは思えない肌のハリですね。


引用:https://twitter.com/

2013年アコムのCMのときの永作博美さん42歳

この頃はふたりめのお子さんを誕生させています

2児の母とは思えないくらいの若々しさ。

うらやましい女性も多いのですね。

2014年・NHKドラマさようなら私・44歳

引用:https://www.hikaritv.net/

2015年トヨタ自動車のCM「TNGA STORY」45歳

引用:https://www.bb-navi.com/



2016年チョコラBBのCM・46歳

引用:https://mantan-web.jp/

永作博美さんのCMと言えばチョコラBBという人も多いです。

女優の新木優子さん(23歳)と共演しました。

新木優子さんと年齢的にダブルスコアにもかかわらず、全く引けを取らない可愛さと若々しさは半端ないですね。

2017年、世にも奇妙な物語「1本足りない」に出演。47歳

引用:https://thetv.jp/

主婦役を演じているので主婦間は出ていますが、47歳とは思えない可愛らしさは変わらない

2019年の舞台「人形の家Part2」ヒロイン役で49歳

引用:https://spice.eplus.jp/

2020年10月公開の映画「朝が来る」の永作博美さん50歳

引用:http://asagakuru-movie.jp

撮影時は49歳ですが明らかに50歳とは思えない可愛らしさがありますね

よく女優さんは「劣化した」とすぐ言われますが、永作博美さんは全然劣化を見せませんね

劣化をしない遺伝子でもあるのでしょうか


引用:https://trendnews.tokyo/

少女時代の永作博美さんと現在の永作博美さんを比較してみます。

上記のモノクロ画像は15歳〜16歳くらいの永作博美さん。


引用:https://www.cinematoday.jp/
49歳〜50歳くらいの永作博美さん

比較しても全然変わらないですね。

大人になって食事などを節制しているようで痩せていますね。

でも、やはり全然変わらずカワイイですね。



永作博美の若い頃はかわいい童顔コンプレックス


引用:https://www.pinterest.jp

永作博美さんは、若い時から現在も可愛い顔で有名でそれほど変わっていません。

一般の女性からするとかわいいと言われると嬉しいです。

でも、永作博美さんは自分の童顔に葛藤があったのです。

このことを2020年10月10日に放送された「サワコの朝」で語っています。

若い頃は可愛い顔が嫌いで、大人っぽい顔に憧れていたのです。

そのため化粧を濃くしてみたりと工夫をしたそうです。

でも、七五三のような化粧になったり、逆に怖くなってしまったそうです。

永作博美さん自身、童顔コンプレックスをなくすためにいろいろ創意工夫をしたそうです。

しかし、結局出た結論としては「あるがままでいよう」と言う気持ちだったそうです。

「顔はちょっと若い時にあきらめましたね」

引用:https://news.yahoo.co.jp/

諦めるって大事ですよね。

いつまでも一つのことに執着していると前に進まない。

変えられるものだったらいいですけれど、変えられないものは永作博美さんのように諦めたいです。

永作博美が2児の母でも若い頃と変わらずかわいい理由


引用:https://planet-woman.net/

永作博美さんは、2009年にイラストレーターの内藤まろさんと結婚してます。

そして2児の母でもあるのです。

それにもかかわらず所帯じみておらずかわいい永作博美さん。

どうしたらそんなにいつまでも若くいられるのか興味津々です。

永作博美さんは「2015年・ベストマザー賞」を受賞した時、若さの秘訣を具体的に5つ挙げています。

  1. 依存しない夫婦関係はだし続くと思う
  2. まぁいっか、しょうがない」と言うあきらめの気持ちを持っている
  3. 食事はよく噛んで消化の良いものを食べるのが最高
  4. 睡眠は毎日8時間以上取ることを心がけている。
  5. お風呂は毎日1時間から2時間と長風呂をしている

この5つの項目をまとめると「健やかに生きること」のようですね。

健やかに生きることで、ストレスを溜めないで生活することができます。

ストレスを溜めなければ、体内に老化を早める活性酸素はためにくくなります。

そもそも活性酸素は、肌やホルモンバランスなど美容や健康によくないものです。

ストレスをため込まないことが若さを保つ理由のようです。

だから永作博美さんは若い頃から今まですっと若くてかわいく変わらないんですね。

ちなみに偏見になってしまいますが、永作博美さんはB型。

B型の人はマイペースの性格の人が多いと言われています。

マイペースで生活できればストレスと上手に付き合えるので若さを保つには大切ですね。






永作博美の若い頃の女優への葛藤


引用:https://mainichikirei.jp/

若い頃からかわいく現在は女優として活躍している永作博美さん。

でも、若い頃は女優にはなりたくなかったそうで苦悩したそうです。

そのことを出演した2つ番組で語っていました。

その番組は…

  • 2015年2月に放送された日テレの「アナザースカイ」
  • 2020年10月に放送されたTBSの「サワコの朝」

「歌が好きで歌がやりたいと思っていて、芝居は興味がないし、芝居なんて恥ずかしいものだと思っていた」

引用:https://mainichikirei.jp/

19歳で芸能界で入り、3人組のアイドルグループ・ribbonで活動していた永作博美さん。

将来的には歌手になりたかったのです。

でも、だんだんとCDなどが売れなくなってきていた時代。

永作博美さんは、20歳を過ぎてもribbonで活動していましたが、事務所からはいろいろ言われたそうです。

  • 「やる気と前向きさがない」
  • 「像みたいな目でくるな!」

このようなことを言われて怒られる日々だったそうです。

それほどやる気のなさが目に現れていたようです。

上記の動画は、永作博美さんが21歳の頃。

ribbonで活動していたときの深夜番組「シンデレラ・エクスプレス」での一コマです。

楽しそうでやる気が無いような感じは見えません。

でも、歌手になりたいという将来的なことを考えると、不安で「像のような」優しい目になってしまったのでしょうか。

また、女優の仕事をしても監督から「ダメ!」「違う!」「こうだ!」と常に注意されていたそうです。

撮影現場に行っていつも怒られると辞めていく人が多いですが、永作博美さんは辞めることはありませでした。

なにか希望を探していたのかもしれませんね。

常に注意を受けるそんな状況が続いた永作博美さんは、ある日、イライラが頂点に達して感情を爆発させました。

「もうやってられない!」という感情とともにセリフを吐いたのです。

そうすると、感情をあらわにセリフを吐いた永作博美さんの演技に、監督が「それでいいんだよ!」と初めて褒めたといいます。

その監督の言葉を聞いたとき、永作博美さんはとても爽快な気持ちになったとそうです。

今までは感情を抑えて芝居していた永作博美さんでしたが、全てをさらけ出したことで開放感が生まれたそうです。

この永作博美さんが感じた開放感という気持ちよい感覚は、今まで全くなかった感覚だったそうです。

永作博美さんは「芝居をすることは恥ずかしこと」という固定観念がありました。

しかし、その固定観念を取っ払った途端「これか!」という正解にたどり着いた気持ちになったのでしょうね。

女優という自分の道がはっきりと開けた永作博美さんは、その後、数々のドラマや映画の作品に出演します。

その作品の中でも、永作博美さんの名前を全国的にn映画「八日目の蝉」で数々の賞を獲得します。

  1. 第3回TAMA映画賞 最優秀女優賞
  2. 第66回毎日映画コンクール 女優助演賞
  3. 第85回キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞
  4. 第54回ブルーリボン賞 主演女優賞
  5. 第36回報知映画賞 主演女優賞
  6. 第16回日本インターネット映画大賞 主演女優賞
  7. 第35回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞

引用:https://ja.wikipedia.org/

映画「八日目の蝉」は、不倫相手の赤ちゃんを誘拐する話で、撮影時、永作博美さんも子供を産んで間もない頃でした。

そのため乳飲み子に対する愛情が人一倍強かった時期だったので、役に入り込めたといいます。

女優になってお芝居の楽しさを知り、さらに赤ちゃんに対する感情が熱かった時期だったので、憑依的に役を演じられたでしょう。

現在では、映画、ドラマを中心に活躍している永作博美さんですが、20代後半まではお芝居が面白くなかったそうです。

でも、永作博美さんはいやいやながらお芝居を続けていたので、最終的に女優という道が開けました。

「石の上にも三年」とよくいいますが、続けていればなにか見えるものってあるんですね。

永作博美の若い頃のまとめ


引用:https://芸能まとめ.net/

今回は永作博美さんの若い頃について見ていきました。

  • 永作博美さんは10代からかわいく現在の画像と比較してもそれほど変わっていない
  • でも可愛い顔は若い頃から童顔コンプレックスだった
  • でも、どうにもならないので諦めた
  • 結婚して2児の母になったが相変わらず若くてかわいい
  • その理由と秘訣は健やかに生きることでストレスを溜めないこと
  • 若い頃のアイドルから女優になるときに葛藤があった
  • 葛藤の理由は「演じることは恥かしい事」という固定観念があったから。
  • やりたくない女優業だったので監督からはよく怒られた
  • でも、イライラして感情のまま演技をしたら監督が「それでいいんだよ!」と褒めた
  • このことが契機になって表現することの開放感と気持ちよさを実感
  • 現在は女優として大活躍している

永作博美さんは、童顔はどうにもならないので諦めました。

女優の仕事は感情を出すことで道がひらけました。

童顔は恥ずかしいという固定観念があると無駄に克服しようとしますが「諦める」ことで童顔を「あるがまま」に受け入れました。

女優業は「恥ずかしい」という固定観念を取っ払ったことで道がひらけました。

そう考えると固定観念というものは可能性の道を閉ざすのでしょうか。

永作博美にさんのように固定観念を取っ払えば道は開けるのかもしれません。

そんなことをなんとなく永作博美さんから学んだような気がします。

今後もマイペースに家庭と女優の仕事のさらなる飛躍も期待しています。